猫を飼う際に準備すべき物や必要な物・費用を解説|猫と暮らして5年目の愛猫家の解説

猫の育て方

「これから猫をお迎えしたいと考えている。」

「初めて猫を飼うけど、何を準備すれば良いのかがわからない。」

「猫を飼う際に必要な費用が知りたい」

あなたは今、そうお考えではありませんか。

猫を飼う際に何を準備すれば良いのかがわからない方や必要な物を知りたい方に向けての記事になります。

猫と一緒に暮らす上で必ず直面する必要な物・費用について、現役の猫の下僕が解説していくよ!!

今回は、猫を飼う際に準備すべき物や必要な物・費用をまとめました。

猫を飼う際に準備すべき物や必要な物


猫を飼う際に準備すべき物や必要な物は、たくさんあります。

ですが、人によってはこれは必要ないなと判断するものもあります。

今回は私の独断と偏見ではありますが猫と暮らして5年目の私なりに

  • 必ず準備すべき物
  • できれば準備したい物
  • 心配な方は準備しておくべき物

の3段階で解説していきます。

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必ず準備すべき物

猫用トイレ・猫砂

まず必ず必要と言っていいのが、猫用のトイレです。

猫用トイレには、様々な形があります。

ここでは、代表的な猫トイレのタイプを挙げていきます。

デザイン性
猫トイレのデザインは、猫砂の飛び散りやニオイを防ぐための本体を覆うカバーがあるかないかで大きく分けられます。

猫ちゃんの性格に合ったデザインや猫ちゃんのサイズに合ったトイレ、掃除の方法などで選ぶと良いでしょう。

  • オープンタイプ
  • ハーフカバータイプ
  • ドームタイプ
  • 上部に出入り口がついているタイプ
機能性
猫砂や尿を吸収するシートなど、猫のトイレには様々な機能別のタイプがあります。

スタンダードなのは、猫砂だけのタイプですが、消臭性・掃除の手間を考えると猫砂とシートの併用タイプもおすすめです。

  • 猫砂だけのタイプ
  • 猫砂とシートの併用タイプ
  • 自動タイプ
  • 持ち運びしやすいポータブルタイプ

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キャットフード

キャットフードは猫の年齢や健康状態に合わせた色々なタイプがあります。

お迎えしてすぐの時期はキャットフードに関しては、以前から食べていたものを揃えてあげると良いでしょう。

ペットショップからのお迎えであれば、店員さんが教えてくれたり、聞いたら教えてもらえます。

保護猫としてお迎えであれば、預かられていた方からどのキャットフードを与えていたか聞きましょう。

なぜ以前から食べていたものを揃えてあげると良いのかを解説していきます。

猫本来の習性には、自分の知らない新しいものには恐怖心を抱いてしまう「ネオファビア」という性質を持っています。

これによって、初めて食べるものに対して警戒心を猫は基本的に持っています。

見慣れないキャットフードをポンと出されると、匂いを嗅いだり、すぐに食べずに様子を見るような仕草を見せます。

また、一度嘔吐したフードや嫌な思い出があるフードなどに似た食べ物やフードを食べなくなるといった場合もあります。

そのため、以前から食べていたフードからいきなり違うフードに切り替えてしまうとフードを食べなくなるといった場合もあります。

また、飼育環境の変化によるストレスや、運動不足になるとストレスを感じる猫ちゃんもいます。

特に、新しく猫ちゃんをお迎えする場合には、飼育環境の変化によるストレスを感じてしまう猫ちゃんも多いので、フードを一時的に食べなくなる場合もあります。

そう言った場合には、時間が解決することが多いので、以前から食べていたフードや以前からのフードに香りの強いトッピングを乗せて与えてあげたり、猫が少しでも落ち着けるようなストレスフリーになる環境を探してみてはいかがでしょうか。

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食器

食事用・飲み水用の2種類を用意しましょう。

食事用は安定感があって、猫ちゃんが食べている間に動かないよう、ある程度の重量感がある器がおすすめです。

飲み水用は深めのお皿で、飲んだ分量がわかるメモリ付きの器などもおすすめです。

首や腰に負担のかかりにくい高さのある食器がおすすめです。

高さの目安としては、猫の顔の位置くらいまで高さのある器や台座を使って高さを作ってあげると良いでしょう。

特に、早食い傾向がありフードを吐き戻しやすい猫さんや、老猫さんには高さを作ってあげることでフードが食べやすくなりますのでおすすめですよ。

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キャリーバッグ

猫ちゃんをお迎えする時や動物病院に連れて行く際に必要になるのが「キャリーバッグ」です。

キャリーバッグは様々なタイプがあり、私はリュックタイプとハードタイプの2種類を持っていますが、目的や移動手段に合わせてタイプを変えるのがおすすめです。



目的や移動手段別のキャリーバッグの選び方はこちらから↓↓
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爪とぎ

猫の本能的な行動に欠かせないのが爪とぎです。

猫の爪とぎには主に、鋭い爪の状態をキープ、マーキング、リラックスや気分転換、自己アピールの4種類の目的があるといわれています。

室内飼いのネコたちは特にリラックスや気分転換、自己アピールのための爪とぎが顕著で、ストレス発散やトイレの後などに爪とぎすることが多いと言われています。

これまでに愛用してきた爪とぎはこちら↓↓



猫が爪とぎをする理由や爪とぎのしつけ方法・爪とぎ対策・おすすめ爪とぎの解説はこちらから↓↓
https://nekolove.life/catfood/nailsharpening/

ブラシ

ブラッシングは、猫の毛並みのお手入れや猫の毛球症・皮膚病予防のために行いたいケアのひとつです。

猫用ブラシにはさまざまな種類があり、猫の毛の状態や性格、毛を艶々にしたいのか、無駄な毛を取りたいのかなどの目的によって、ブラシを選ぶ必要があります。

ブラッシングをスムーズに行う際には、小さな頃からグルーミングに慣れさせておくことが大切なので、まずはブラシやコームを用意して、遊びの中で慣れさせてあげましょう。

これまでに愛用してきた猫用ブラシはこちら↓↓
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換毛期によく使うブラシ:

最近購入して気に入っているラバーブラシ:

ブラシの選び方についての詳しい解説はこちらから↓↓
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できれば準備したい物

おもちゃ

特に好奇心旺盛で遊び好きの子猫は、遊び道具のおもちゃが必需品です。

子猫は生後2ヶ月頃から1匹で遊ぶようになると言われているので、生後2ヶ月以降の子猫をお迎えする際には、おもちゃを用意しておいても良いでしょう。

追いかけたり、噛んだり、音が鳴ったりとさまざまな種類のおもちゃが市販されているので、飼っている猫の好みのおもちゃをいくつか選んであげると良いでしょう。

特に子猫の頃は噛み癖もあるので、おもちゃを使って手や足はおもちゃじゃないと認識させて噛まないようにしつけることも必要になります。

下記の記事は、猫用おもちゃはどれを選べば良いか分からない方に向けての記事になります。

おもちゃの種類やおもちゃのタイプと猫の性格の相性について解説していますので、是非参考にしてみてください。

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爪切り

猫の爪切りには、ハサミタイプ、ギロチンタイプ、ニッパータイプなどの様々なタイプがありますが、猫を飼う上で爪切りは必要なアイテムです。

爪切りのタイプによって少し扱い方が違うので、猫ちゃんや飼い主さんが使いやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

ただ、猫ちゃんによっては、猛烈に爪切りが嫌いな子もいるので簡単に爪切りができない場合があります。

その場合には、トリミングサロンや動物病院にお願いするというのも手ではあります。

キャットタワー

猫は元々木に登って狩りをする動物なので、ジャンプをしたり高いところへ上るなどの能力が本能的に備わっています。

また、猫は本能的に高いところに登るのが好きで、外敵から襲われる可能性が低く、周囲を見渡せる高所は、猫にとって安心しやすい最適な休憩所となっています。

そのため、結論から言うとキャットタワーの設置は必須とは言いませんが、キャットタワーを用意するのは猫が快適に暮らすうえではたくさんのメリットがあります。

また、室内飼いの猫ちゃんの場合、どうしても家の中だけの行動範囲になってしまうため運動不足になりがちです。

運動不足になると、エネルギーが発散できず猫がストレスを抱えてしまう他にも、猫のの寿命を縮める病気の原因となる肥満の原因にもなります。

特に猫の種類や性格によって、運動が大好きな猫ちゃんの場合には、キャットタワーをぜひ設置してあげてはいかがでしょうか。

首輪

犬と比べて、リードでつなぐ機会が少ない猫には首輪は必ずしも必要とは言えません。

特に室内飼いの猫ちゃんは、家の外に出る可能性も極めて低く、迷子の時に役立つこともあまりないと言えます。

首輪をつけるメリットとしては2つあり、1つ目は先ほども説明した迷子の時に猫の身元がわかるようにしておけば、迷子になったときに連絡をもらえる可能性が高まります。

そのため、首輪に猫の名前や連絡先などを書き込んだり、迷子札を付けておけば迷子の時に役立てられる場合があります。

メリットの2つ目は、猫の居場所がわかりやすくなります。

首輪には、鈴付きのものもあり、猫の首輪につけることで音が鳴り猫がどの部屋にいるかや、踏みつけないように気をつけることができます。

実際、我が家の猫は隠密性が高いので、さっきまで遠くで寝転んでいたのに気付いたら足元にいることがよくあり、足を踏んづけてしまったことが多々あります。

次に首輪をつけるデメリットとしては3つあり、1つ目はストレスを溜めてしまう可能性があります。

猫は拘束されるのが嫌いですし、首輪が邪魔で首元のグルーミングができないとなるとストレスを感じてしまう場合があります。

首輪に鈴やチャームが付いている場合はさらにストレスが溜まってしまう可能性があります。

猫は大きな音やチャームがお皿に当たってカチカチ鳴ってしまうことに不快感を感じてしまう性格の猫ちゃんもいます。

神経質な猫ちゃんの場合には、そういった首輪はなるべく付けないほうが、猫のストレスにはならないと思います。

2つ目は事故にあってしまう可能性があります。

首輪が何かに引っかかって宙吊りになってしまって首が締まって窒息する可能性があります。

また、首輪が肩の部分まで落ちて襷掛けに締め付けられてしまったり、顎や口に首輪が移動して口枷になってしまい最悪の場合には死亡事故が起こってしまうことがあります。

そういった事故を防ぐための機能として一定以上の力が加わると外れる「セーフティバックル」がついた首輪や、一部がゴムになっている首輪を選ぶと、万が一の事故を防げる場合がありますので、そういったアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。

3つ目は摩擦による皮膚炎や脱毛の可能性があります。

首輪をつけている部分の毛が擦れて切れ毛になり、薄くなってしまい、場合によっては毛根のダメージが大きいと生えてこない場合もあります。

首輪の素材によっては皮膚に刺激を与えてしまったり、長年同じ首輪をつけ続けることで雑菌が繁殖したりして皮膚炎を発症することもあります。

対策としては、首輪は交換用に複数用意して定期的に洗ってあげたり、猫のサイズに合ったものを選んでなるべく摩擦を減らすことが効果的です。

ケージ

猫を飼う際に場合によっては必要なのがゲージです。

ケージが必要な理由は大きく分けて4つあり、ペットショップから子猫をお迎えする場合やとても慎重な性格の猫さんをお迎えした場合、子猫・成猫の野良猫を保護した場合、先住猫がいて、検査等済むまで隔離したい場合などはケージがあると便利と言えます。

ケージが必要な理由の1つ目は、ペットショップから子猫をお迎えする場合です。

特に、お留守番が多い家は子猫は活発になると家の色々なものに興味を示してしまうため、安全性を考えてケージを用意した方が良いでしょう。

また、しつけの一環となりますので、ケージに入るとご飯がもらえるやケージの中でトイレをする、ケージの中は寝る場所といった行動を覚えやすくなります。

2つ目にとても慎重な性格の猫さんをお迎えした場合です。

そもそも猫は狭いところを好み、安心できる場所と認識しています。

そのため、ケージという安心できる場所を家の中にひとつ作ってあげる事で、新しい環境でのストレスを軽減させてあげることができます。

猫は猫種・性別・個体差によって非常に様々な性格の猫ちゃんがいます。

とても慎重な性格の猫さんをお迎えした場合には、物陰に隠れてしまう子が多く、ケージに入れて様子を見られる方が人間側としても安心できますし、猫ちゃんのストレスも軽減できるためケージを設置することをお勧めします。

3つ目に子猫・成猫の野良猫を保護した場合です。

子猫・成猫の野良猫を保護した場合には、特に隠れる場所を探し逃げ回ってしまうことが多いので、家具の後ろ側や物置、クローゼットなどに閉じこもってしまいがちです。

そのため、しばらくはケージに入れて様子を見られる方が人間側としても安心できますし、猫ちゃんのストレスも軽減できるためケージを設置することをお勧めします。

4つ目は、家に先住猫がいる場合です。

少しずつ段階的に会わせたい場合や野良猫を保護して検査等済むまで隔離したい場合にもケージは便利と言えます。

多頭飼いを始める際は、別々の部屋で先住猫と新参猫の匂いのついたタオル・衣類などを嗅がせてお互いの存在を認識させます。

その後同じ部屋で新入りの猫をケージに入れて徐々に慣れさせていく方法が一般的と言われており、ケージはあった方が良いでしょう。

また、野良猫を保護した場合には、猫風邪や伝染病などの病気やノミダニの寄生を持っている子がいます。

治療や検査が終わるまでは、先住猫ちゃんにそれらの病気や虫を移さないためにもケージや別の部屋での隔離が必要です。

心配な方は準備しておくべき物

リード、ハーネス

猫は基本的にリードやハーネスを付けて過ごしません。

猫は拘束されるのが嫌いですし、猫は上下の運動が本能的に備わっていることもあり、犬のように繋留しておくのに向いていない生き物です。

リード、ハーネスはあくまでお散歩用、またキャリーバッグ等での逃げ出し防止用として使用する方が多いです。

特に、病院へ行く際や移動の際に万が一キャリーバックの蓋を開けてしまって脱走してしまう猫ちゃんのために、リードやハーネスを使います。

お散歩をする猫ちゃんは比較的少なく珍しいですが、たまに犬のように散歩好きな猫ちゃんもいますので、そういった子には一時的にリードやハーネスを付けてお散歩させることもあります。

基本的には飼い始めてすぐ必要なことは少ないため、心配な方は準備しておくべき物の欄に挙げさせていただきました。

万が一リードやハーネスを付ける場合には、最初から長時間装着させず、徐々に慣らして行ってあげることも重要です。

我が家では成猫になってから、ベランダへの脱走がたまに発生したので、ハーネスを購入しました。

万が一洗濯物を干している際に猫がベランダに出ても、一定の距離しか移動できないような仕組みにしています。

猫を飼う際に必要な費用の目安


ここからは猫を飼う際に必要な物の費用の目安について解説していきます。

どれもピンからキリまで値段の幅はありますが、自分が使っているものや大体の中間の金額を紹介していきます。

必ず準備すべき物の費用の目安

猫用トイレ・猫砂:1,000~3,000円
ここでは一般的なトイレの購入を想定しています。

猫砂や尿を吸収するシートなど、猫のトイレには様々な機能別のタイプがあります。

また全自動の超ハイテクタイプもありますが、お値段が一般向けではないのでここでは除外しています。

キャットフード:2,000~3,000円
ここでは一般的にスーパーなどで手に入られられるキャットフードの購入を想定しています。

キャットフードは、大きく分けるとドライフードとウェットフードの2種類に分かれています。

基本的に猫の主食となるのは「総合栄養食」です。

ここでは総合栄養食のバリエーションが多いドライフードの平均金額を紹介しておきます。

食器:1,000~2,000円
上記の食器の選び方で、食事用・飲み水用の2種類を用意しましょうというお話しをしました。

猫が食事や水を飲む際に首や腰に負担のかかりにくい高さのある食器がおすすめします。

私は、猫壱さんの食器を猫をお迎えした後すぐからずっと使っています。



キャリーバッグ:3,000円~10,000円
キャリーバッグは様々なタイプがあり、私はリュックタイプとハードタイプの2種類を持っていますが、目的や移動手段に合わせてタイプを変えるのがおすすめです。

タイプや素材によって金額が変わりますが、3,000円~10,000円以上の物まで様々です。

私がずっと使っているハードタイプとリュックタイプは、どちらも使いやすいので目的や移動手段に合わせて選んでいます。



爪とぎ:1,000〜3,000円
猫の爪とぎには様々な素材のものがあり、猫ちゃんの好みによって素材を選ぶことが重要です。

紙やカーペット・ダンボール・麻縄や木製など様々な素材の爪とぎがあります。

私の愛猫は、段ボールが大好きなので基本的に段ボールの爪とぎを家に2〜3個置いています。

これまでに愛用してきた爪とぎはこちら↓↓



ブラシ:1,000〜3,000円
猫用ブラシにはたくさん種類があり、ラバーブラシ、獣毛ブラシ、スリッカーブラシ、アンダーコートブラシ、コームと言った種類があります。

猫用ブラシは毛の長さや目的に応じてブラシを使い分けることが重要です。

私の愛猫は中毛(長毛までは長くないけど短毛よりは長い)なので、長毛用のブラシを使っています。

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できれば準備したい物の費用の目安

おもちゃ:300円~
猫のおもちゃは、簡易な猫じゃらしから、機械の物までありますので、一概に金額をお伝えできないですが、ワンコインでも買えてしまうものも多いです。

高級だからと言って猫が戯れるかは別問題なので、猫ちゃんの性格や好みに合わせて買い与えてみてくださいね。

爪切り:300円〜
猫の爪切りには、ハサミタイプ、ギロチンタイプ、ニッパータイプなどの様々なタイプがありますが、猫を飼う上で爪切りは必要なアイテムです。

爪切りのタイプによって少し扱い方が違うので、猫ちゃんや飼い主さんが使いやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

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ハサミタイプ:

キャットタワー:5,000〜10,000円
キャットタワーには、突っ張りタイプや据え置きタイプなど、さまざまなタイプがあります。

相場としては、高さに比例しますが、5,000〜10,000円程度で買えるものが多いです。

多頭飼いの場合には、大きめのキャットタワーがいいと思いますので、2台用意してあげたり、少し広めのキャットタワーを用意してあげましょう。

首輪:1,000円~
犬と比べて、リードでつなぐ機会が少ない猫には首輪は必ずしも必要とは言えません。

特に室内飼いの猫ちゃんは、家の外に出る可能性も極めて低く、迷子の時に役立つこともあまりないと言えます。

私の愛猫も基本的に首輪はつけたことないですが、相場は1,000円〜と言ったところでしょう。

ケージ:10,000円~
猫を飼う際に場合によっては必要なのがゲージです。

ケージが必要な理由は大きく分けて4つあり、ペットショップから子猫をお迎えする場合やとても慎重な性格の猫さんをお迎えした場合、子猫・成猫の野良猫を保護した場合、先住猫がいて、検査等済むまで隔離したい場合などはケージがあると便利と言えます。

ケージは1段・2段・3段タイプのものがありますが、猫は上下運動できれば運動不足にはならないので、2段・3段タイプを選ぶのが良いでしょう。

2段タイプのものであれば10,000円~、3段タイプのものであれば20,000円~程度で用意できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

心配な方は準備しておくべき物の費用の目安

リード、ハーネス:1,000円~
猫は基本的にリードやハーネスを付けて過ごしません。

猫は拘束されるのが嫌いですし、猫は上下の運動が本能的に備わっていることもあり、犬のように繋留しておくのに向いていない生き物です。

リード、ハーネスはあくまでお散歩用、またキャリーバッグ等での逃げ出し防止用として使用する方が多いです。

我が家では成猫になってから、ベランダへの脱走がたまに発生したので、ハーネスを購入しました。

万が一洗濯物を干している際に猫がベランダに出ても、一定の距離しか移動できないような仕組みにしています。

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猫を飼う際に準備すべき物や必要な物・費用のまとめ

猫を飼う際に準備すべき物や必要な物・費用については以下のまとめを参考にしてください。

  • 猫を飼う際に準備すべき物や必要な物のなかで必ず準備すべき物は、猫用トイレ・猫砂、キャットフード、食器、キャリーバッグ、爪とぎ、ブラシ。
  • 猫を飼う際に準備すべき物や必要な物のなかでできれば準備したい物は、おもちゃ、爪切り、キャットタワー、首輪、ケージ。
  • 猫を飼う際に準備すべき物や必要な物のなかで心配な方は準備しておくべき物は、リード、ハーネス

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