エルモキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

ペットショップなどで与えられていることも多い「エルモキャットフード」はイタリアのMonge&C.S.p.a社が製造しているイタリアで知名度があるキャットフードです。

エルモキャットフードは、100%イタリア製、人工着色料・人工保存料不使用、原材料の選定から品質管理まで全てを担うなど徹底したこだわりを持つキャットフードとなっています。

こちらの記事では、エルモキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

エルモキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!エルモキャットフードの総合評価

商品名エルモ キトン グローアップ
総合評価4.8
原材料主原料:鶏肉(生肉10%、乾燥肉26%)、米 5.0
酸化防止剤:なし 5.0
人工添加物:加水分解動物性タンパク 4.5
価格・内容量3,267円/2kg(税込み・Amazon参照)
(※2020年9月時点での価格です。)
原産国イタリア
対応年齢離乳期〜生後12ヶ月
公式サイトエルモ公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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猫用「エルモキャットフード」とは

毎日、犬と猫のしあわせの為に。
ELMOはイタリアで研究した栄養豊富・高品質なフードで愛犬・愛猫の健康をサポートします。

ペットショップなどで与えられていることも多い「エルモキャットフード」はイタリアのMonge&C.S.p.a社が製造しているイタリアで知名度があるキャットフードです。

エルモキャットフードは、100%イタリア製、人工着色料・人工保存料不使用、原材料の選定から品質管理まで全てを担うなど徹底したこだわりを持つキャットフードとなっています。

こちらの記事では、エルモキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

エルモキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「エルモキャットフード」のラインナップ

エルモキャットフードは、素材・年齢に合わせたフードの展開の選択肢が多く、幅広い猫に合ったフードを見つけることができます。

ドライフード

  • グローアップ
    健やかな成長を願う発育期の愛猫に。
    成長期に必要なタンパク質・ビタミン・カルシウムを理想的な栄養バランスで調整。丈夫な骨格形成や関節の成長に配慮し、健康をサポートします。
  • インドア
    運動量の少ない室内飼いの愛猫に。
    体内では合成できない必須アミノ酸とタンパク質とのバランスを調整する事で消化や吸収に配慮。運動量の少ない室内猫の理想的な栄養バランスで健康をサポートします。
  • ユリナリーケア
    尿路結石の予防に。
    フードに含まれるアミノ酸などのバランスを調整。腎臓の働きを助けることで、健康な尿を維持します。尿phを調整し健康をサポートします。
  • ヘアボールケア
    腸の健康と毛玉の排出に。
    食物繊維を豊富に配合する事で、ヘアボール形成を抑制。腸内環境を理想的な栄養バランスに調整し、健康をサポートします。

「エルモキャットフード」の成分と原料


「エルモキャットフード」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「エルモ キトン グローアップ」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年8月末時点での情報です。)

原材料
原材料:鶏肉(生肉10%、乾燥肉26%)、米、動物性脂肪(鶏脂肪99.6%、天然抗酸化剤で保存)、トウモロコシ、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、コーングルテンミール、乾燥全卵、乾燥サーモン、サーモンオイル、ビール酵母(MOS源、B12源)、不溶性エンドウ豆繊維、タウリン、XOS(キシロオリゴ糖3g / kg)、加水分解酵母(MOS)、ユッカ、ローズヒップ
EC-life楽天市場店より引用
成分
粗タンパク質:34%以上、粗脂肪:20%以上、粗繊維:3%以下、粗灰分:7%以下、カルシウム:1%以上、リン:1%以上、オメガ6(必須脂肪酸)…8%以上、オメガ3(必須脂肪酸):1%以上、タウリン:0.2%以上

EC-life楽天市場店より引用

公式サイトには、原材料表も成分表もなく、正直安心して買うことができない商品と言えます。

Amazonの商品説明欄にも記載がなく、他の原材料が全くわからない状態で、情報がない状態ですと我々が分析することもできません。

幸い、楽天市場に記載がありましたので引用しておきます。

原材料と成分をチェック


エルモキャットフードの公式サイトには、原材料表も成分表もなく、正直安心して買うことができない商品と言えます。

Amazonの商品説明欄にも原材料:チキンのみしか記載がなく、他の原材料が全くわからない状態で、情報が少なすぎるため、評価することはできません。

幸い、楽天市場に記載がありましたので上記に引用しております。

エルモキャットフードは、メインの原材料が鶏肉ということでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

また、人工着色料・人工保存料不使用というのも安心できる要素と言えます。

他にも添加物等で気になる安全度をこの後解説していきます。

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「エルモキャットフード」の安全度は?

穀物

原材料欄には米、とうもろこし、コーングルテンミールの記載があるため、穀物が使用されたフードになっています。

穀物は猫にとって消化が悪い食材なので、穀物類の量が多いのは少し気になるところです。

また、猫には穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

コーングルテンミール

コーングルテンミールとはコーングルテンをさらに粉状(ミール)に加工したものです。

コーングルテンはトウモロコシからデンプン(コーンスターチ)を作るときにできる副産物のことです。

コーングルテンはトウモロコシに比べて、たんぱく質含量が高いのが特徴です。

肉類だけでは不足しがちな種類のアミノ酸を含んでいるため、それらを補うために使用されたりもします。

また、肉や魚などの原材料よりも安価に用意できるので、コストダウンにも使用されることがあります。

主原料に使用されている場合は注意が必要ですが、肉や魚、穀物を主原料としている上でコーングルテンミールが使用されている分には安心して猫に与えられるでしょう。

動物性脂肪(鶏脂肪99.6%)

他に気になる成分として、動物性脂肪がありました。

表記的に良い脂肪分は「鶏脂、牛脂」など油脂の原材料の名前がしっかりと記載されているので、非常に良質の動物性脂肪が使われています。

ビートパルプ

また、他に気になる原材料として、ビートパルプがあります。

ビートパルプは、甜菜から砂糖を作るときにできる副産物のことです。

これは繊維質に分類される食材で、消化されにくく、ほとんどが便として排出されるようになっています。

キャットフードやドッグフードには便秘予防のために繊維質が入っていることが多いです。

副産物と聞くとイメージが良くない方もいるかもしれませんが、ビートパルプは可消化エネルギーが可能な食物繊維であり、有害な化学薬品等を使って精製しているわけではないので、危険と結びつけるのは安易な考えと言えるでしょう。

「エルモキャットフード」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「エルモキャットフード」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

うちのアメショはペットショップでの子猫時代、これを食べていたようでもりもり食べます。
オーガニックだからか毛艶もよく元気です。チキンベースなのでうんちは臭いですが、お腹を壊す事なくコロコロうんちで健康です。

食いつきが良いという口コミがありました。

肉を主原料にしているので、肉食の猫にとっても嬉しく、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

悪い口コミ

悪い口コミ①

やっと買えました。でも、せっかく買えたのに あまり食べてくれません…。
何か変わったのかな?

食いつきが悪いという口コミがありました。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

エルモキャットフードのまとめ

エルモキャットフードは、メインの原材料が鶏肉ということでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

また、人工着色料・人工保存料不使用というのも安心できる要素と言えます。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

人工着色料・人工保存料不使用のフードを探している方や、味の好みにうるさい猫ちゃん用のフードを探している方は、エルモキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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