ブリスミックスキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

ペットショップやネットショップなどで見かけることの多い「ブリスミックス」はペット先進国のカナダが原産国のキャットフードです。

「ブリスミックス」は株式会社ケイエムテイという会社が販売しています。

他にも、株式会社ケイエムテイが総輸入代理をしているフードに、ソリッドゴールド、アーテミスがあります。

ブリスミックスは株式会社ケイエムテイのオリジナルヘルシーフードです。

厳選した栄養バランスと口腔内の環境を整えるK12(口腔内善玉菌)を配合したフードになっています。

こちらの記事では、ブリスミックスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ブリスミックスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!「ブリスミックス」の総合評価

商品名ブリスミックス 猫用 チキン
総合評価5.0
原材料主原料:フレッシュチキン・ドライチキン・玄米
5.0
酸化防止剤:なし5.0
人工添加物:なし5.0
価格・内容量4,004円/2Kg(税込・公式サイト参照)
(※2020年10月時点での価格です。)
原産国カナダ
対応年齢全年齢猫用
公式サイトブリスミックス公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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「ブリスミックス」とは?

K12(口腔内善玉菌)、アガリクス茸、乳酸菌EF-2001、グルコサミン・コンドロイチン配合
チキンベースのごはんにお口の状態を整えてくれる口腔内善玉菌K12を配合、さらにアガリクス茸・乳酸菌EF2001・グルコサミン・コンドロイチンがプラスされています。原材料はもちろん人間が食べられるレベルのもののみ使用。大豆・とうもろこし・小麦などのアレルギーとなりやすい穀物は使用していません。

ペットショップやネットショップなどで見かけることの多い「ブリスミックス」はペット先進国のカナダが原産国のキャットフードです。

「ブリスミックス」は株式会社ケイエムテイという会社が販売しています。

他にも、株式会社ケイエムテイが総輸入代理をしているフードに、ソリッドゴールド、アーテミスがあります。

ブリスミックスは株式会社ケイエムテイのオリジナルヘルシーフードです。

厳選した栄養バランスと口腔内の環境を整えるK12(口腔内善玉菌)を配合したフードになっています。

こちらの記事では、ブリスミックスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ブリスミックスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「ブリスミックスキャットフード」のラインナップ

ドライフード

  • ブリスミックス 猫用 チキン
  • ブリスミックス キャット pHコントロール
    猫用 グレインフリー チキン
    成猫用

「ブリスミックス」の成分と原料


「ブリスミックス」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、「ブリスミックス 猫用 チキン」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年10月時点での情報です。)

原材料
フレッシュチキン・ドライチキン・玄米・えんどう豆・白米・えんどう豆粉・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・チキンスープ(天然風味料)・フラックスシード・塩化コリン・塩化カリウム・タウリン・グルコサミン塩酸塩・ケール・チアシード・パンプキン・ブルーベリー・キヌア・ドライケルプ・ココナッツ・ほうれん草・人参・パパイア・ラクトバチルスアシドフィルス菌・ビフィドバクテリウムアニマリス・キレート亜鉛・エンテロコッカスフェカリスEF2001・アガリクス・ストレプトコッカスサリバリウスK12(口腔内善玉菌)・ビタミンE・ナイアシン・キレートマンガン・キレート銅・硫酸亜鉛・硫酸マンガン・コンドロイチン硫酸・硫酸銅・チアミン硝酸塩(ビタミンB1)・ビタミンA・ビオチン・ヨウ化カリウム・パントテン酸カルシウム・リボフラビン(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・酸化マンガン・亜セレン酸ナトリウム・ビタミンD・葉酸

引用:ブリスミックス公式サイトより引用

成分
粗タンパク質 30.0%以上
粗脂肪 12.0%以上
粗繊維 4.0%以下
粗灰分 6.1%
水分 10.0%以下
オメガ6脂肪酸 3.3%以上
オメガ3脂肪酸 0.5%以上
グルコサミン 300mg/kg以上
コンドロイチン 100mg/kg以上
カルシウム 1.4%
リン 1.1%
ナトリウム 0.33%
マグネシウム 0.1%
引用:ブリスミックス公式サイトより引用

原材料と成分をチェック


ブリスミックスは、メインの原材料がフレッシュチキン・ドライチキンでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

また、天然素材しか使用されていないので、非常に安心して与えられる安全なフードと言えるでしょう。

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「ブリスミックス」の安全度は?

栄養豊富な油脂類

ブリスミックスキャットフードには、鶏脂肪が使用されています。

高品質な油脂類を使用している点も非常に好評価な点と言えます。

鶏脂肪はオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸を豊富に含んでいるので、猫ちゃんの健康的な身体や美しい毛並みに効果の期待ができます。

鶏脂肪について、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

クランベリー

クランベリーについて、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

ニンジン

ニンジンについて、猫における安全性に関しては、与えても問題はないと言えます。

猫の場合、ニンジンに含まれるβカロチンをビタミンAに変換することが出来ないので、免疫力や老化防止などの向上は期待できないと言えます。

小さじ1程度の量であれば、与えても問題はないと言えます。

りんご

リンゴについて、猫における安全性に関しては、与えても問題はないと言えます。

りんごの種にはシアン化物などの中毒成分が含まれている可能性があるので、種や芯・茎の部分は避けて与えるようにしてください。

また、皮を与える場合は、農薬物質が残留している可能性があるため、無農薬フルーツか、きちんと洗ってから与えるようにしてくださいね。

ほうれん草

ほうれん草について、猫における安全性に関しては、与え方に気を付ければ与えても問題はないと言えます。

ほうれん草にはシュウ酸が含まれていますので、生で与えるのはやめましょう。

シュウ酸は、水に溶けやすいので軽く水洗いした後、ほうれん草の茎部分を1分、葉の部分を30秒ほど茹でてアク抜きをして水にさらしてから与えるようにしてください。

ただし、シュウ酸はシュウ酸カルシウム結石になり、尿路結石症などを引き起こす原因物質と言われています。

そのため、猫は元々腎臓病になりやすいと言われているので、シュウ酸をなるべく取り除いてから与えるようにしましょう。

鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

「ブリスミックス」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

ブリスミックスキャットフードのパッケージには、ジッパーがついているので、保管しやすくなっています。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「ブリスミックス」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

やんちゃな子猫からおじさん猫まで5匹多頭飼いですがどの子もよく食べます(*^^*)
歯肉炎のあった子のお口の状態も良くなりポリポリいい音をたてていてこのご飯にして本当によかったと思います(^-^)v

とても良く食べます。
今では6キロをリピートしています。
やっとフードジプシーから解放されました。
値段は高いけど医療費の事を考えたら良いフードを食べて長生きして欲しいです。

食いつきが良いという口コミがありました。

高タンパクなプレミアムフードは肉食の猫にとっても嬉しく、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

素材の香りもしっかりするので、肉食の猫にはたまらない香りとなっています。

良い口コミ②

普段ワイルドレシピを食べているグレインアレルギーの子に購入。アガリクスの液体サプリが体にあっていたようなのでアガリクスの配合されているこちらを購入してみました。普段ワイルドレシピをガリガリと噛んで食べる子の為か、小粒のこちらは上手く食べられず食べカス認定(普段からかみ砕いて散らばったブリスミックスぐらいの大きさのものも食べない)しているのか残してしまいます。粒のあそびがなさそうな餌皿に換えてもう少し様子見します。画像の粒は左がワイルドレシピ、右がブリスミックス

小粒で食べにくいという口コミがありました。

猫種や体格によっては、口のサイズに合わなかったり、早食い傾向がある猫ちゃんには小粒タイプだと噛まずに飲み込んでしまう場合があります。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

良い口コミ③

グレインフリーばかり食べていたのでサンプルを試すのを躊躇していたのですが、食いつきの良いのにまずビックリ!でもいつも最初だけですぐ飽きてしまうのが常。すぐにそっぽを向くだろうと思いきや、今までのどのフードよりも長続きしています。これから先どうなるかまだ分かりませんが、便の様子も良好ですので、このまま飽きずに食べてくれることを期待したいです。

猫エイズキャリアの子がいるので購入しました。
カリカリポリポリと美味しそうに食べています。
ウンチの状態も問題ないです。
ただ個別包装ではないので酸化が心配です。

便通が安定するという口コミがありました。

穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、下痢や便秘が酷い場合は違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

継続してフードをあげていると、だんだんと便の状態が良くなることがあるので、劇的な変化はないかもしれませんが、時間をかけて改善されることもあるようです。

悪い口コミ

悪い口コミ①

普段ワイルドレシピを食べているグレインアレルギーの子に購入。アガリクスの液体サプリが体にあっていたようなのでアガリクスの配合されているこちらを購入してみました。普段ワイルドレシピをガリガリと噛んで食べる子の為か、小粒のこちらは上手く食べられず食べカス認定(普段からかみ砕いて散らばったブリスミックスぐらいの大きさのものも食べない)しているのか残してしまいます。粒のあそびがなさそうな餌皿に換えてもう少し様子見します。画像の粒は左がワイルドレシピ、右がブリスミックス

小粒で食べにくいという口コミがありました。

猫種や体格によっては、口のサイズに合わなかったり、早食い傾向がある猫ちゃんには小粒タイプだと噛まずに飲み込んでしまう場合があります。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

悪い口コミ②

リニューアルしてからのモノは最初はガッツリ食べてたのですが、こちらで2度目に購入したモノは何故だか分からないけど、ほぼ食べません。
そのためオリジンに戻しました。
今までは食いつきが良かっただけに、少しショック…

食いつきが悪いという口コミがありました。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

悪い口コミ③

目ヤニが改善されたという口コミがありました。

皮膚のトラブルや、目ヤニ、耳だれが気になる飼い主さんは、動物性油脂が使用されていないフードを選ぶと改善されることがあります。

アレルギー体質の猫さんには、アレルギー持ちにあったフードを選ぶようにしましょう。

グレインフリー(穀物不使用)や無添加のキャットフードを選ぶとアレルギー反応を防ぐことができるためおすすめです。

ただし、キャットフードを切り替えたり、体調が変化した場合は自己判断をするより獣医に診てもらう方が良いでしょう。

ブリスミックスのまとめ

ブリスミックスは、メインの原材料がフレッシュチキン・ドライチキンでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

また、天然素材しか使用されていないので、非常に安心して与えられる安全なフードと言えるでしょう。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

プレミアムフードの中でもどれを選べば良いかわからない方や、リーズナブルなプレミアムフードを探している方は、ブリスミックスを試してみてはいかがでしょうか?

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