アーテミスH.I.T.キャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

ペットショップやネットショップなどで見かけることの多い「アーテミス」はペット先進国のアメリカ合衆国が原産国のキャットフードです。

「アーテミス」は株式会社ケイエムテイという会社がアーテミス総輸入代理店となっています。

他にも、株式会社ケイエムテイが総輸入代理をしているフードに、ソリッドゴールド、販売の取り扱いにブリスミックスがあります。

アーテミスキャットフードは、政府機関の厳重な管理で生産しているから安心、素材は人間の食品基準で原材料を厳選、人工添加物不使用のフードです。

こちらの記事では、アーテミスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

アーテミスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

アーテミスH.I.T.は、2020年10月1日発売です。

まずは結論!「アーテミスH.I.T.の総合評価

商品名アーテミスH.I.T. サーモン&クラブ
総合評価5.0
原材料主原料:サーモン、ドライサーモン、ドライニシン
5.0
酸化防止剤:なし5.0
人工添加物:なし5.0
価格・内容量7,150円/2.7Kg(税込・公式サイト参照)
(※2020年10月時点での価格です。)
原産国記載なし
対応年齢全年齢
公式サイトアーテミス公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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「アーテミスH.I.T.」とは?

HIT製法(ヒート アイソレイト テクノロジー)を採用。
真空状態で低温製造するため、ビタミン・ミネラル等の栄養素がしっかりとフードに吸収されます。
タンパク源の85%は肉・魚類、残りの15%は野菜や果物など。
じゃがいもやえんどう豆は使用していません。
高タンパク・高脂質・高カロリー。犬猫の身体づくりをサポート。
古代より栄養価が高いと親しまれている、大麦・キヌア・オーツムギ等の配合
パッケージにエアバルブを採用。従来の商品より長期の保存が可能になりました。

サーモン、ニシンに珍しいカニのお肉をブレンドした、 食欲をそそる魚介の匂いが特徴的なフード。 猫に不足しがちな、LリジンやDLメチオニンも配合。

ペットショップやネットショップなどで見かけることの多い「アーテミス」はペット先進国のアメリカ合衆国が原産国のキャットフードです。

「アーテミス」は株式会社ケイエムテイという会社がソリッドゴールド総輸入代理店となっています。

他にも、株式会社ケイエムテイが総輸入代理をしているフードに、アーテミス、販売の取り扱いにブリスミックスがあります。

アーテミスキャットフードは、①政府機関の厳重な管理で生産しているから安心、②素材は人間の食品基準で原材料を厳選、③人工添加物不使用のフードです。

こちらの記事では、アーテミスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

アーテミスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

アーテミスH.I.T.は、2020年10月1日発売です。

「アーテミスキャットフード」のラインナップ

ドライフード

  • H.I.T. サーモン&クラブ

「アーテミスH.I.T.」の成分と原料


「アーテミスフレッシュミックス」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、「H.I.T. サーモン&クラブ」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年10月時点での情報です。)

原材料
サーモン, ドライサーモン, ドライニシン, キヌア, ドライ蟹, 全粒オーツ麦, 全粒大麦, ひまわりオイル(混合トコフェロールとビタミン E による保存処理) フ ラックスシード, にしんオイル(混合トコフェロールとビタミンEによる保存処理), 天然風味料, 卵, ケルプ, シトラス繊維, 豆繊維, 塩化コリン, 硫酸水素ナ トリウム, ココナッツパウダー, 緑イ貝, チコリ根, パンプキン, ユッカシジゲラエキス, 塩, バチルス・リケニフォルミス, バチルス・サブティリス, タウリン, ビ タミン C, 硫酸亜鉛, 硫酸鉄, ビタミン E, ナイアシン, 硫酸銅, DL メチオニン, L リジン, 亜セレン酸ナトリウム, チアミン硝酸塩, 硫酸マンガン, ヨウ化カル シウム, パントテン酸カルシウム, ビタミン A, ビタミン B12, ビタミン K, リボフラビン, ピリドキシン塩酸塩, ビオチン, 炭酸コバルト, 葉酸, ビタミン D3, ドラ イローズマリー, リンゴ, 人参, グリーンティ, ほうれん草, ブルーベリー, クランベリー

引用:アーテミス公式サイトより引用

成分
粗タンパク質 40.0%以上
粗脂肪 20.0%以上
粗繊維 3.0%以下
粗灰分 9.0%以下
水分 10.0%以下
オメガ6脂肪酸 3.6%以上
オメガ3脂肪酸 3.5%以上
タウリン 0.2%以上
引用:アーテミス公式サイトより引用

原材料と成分をチェック


アーテミスは、メインの原材料がサーモン、ドライサーモン、ドライニシンでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

また、天然素材しか使用されていないので、非常に安心して与えられる安全なフードと言えるでしょう。

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「アーテミスH.I.T.」の安全度は?

栄養豊富な油脂類

アーテミスキャットフードには、ひまわりオイル、にしんオイルが使用されています。

高品質な油脂類を使用している点も非常に好評価な点と言えます。

ひまわりオイル、にしんオイルはオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸を豊富に含んでいるので、猫ちゃんの健康的な身体や美しい毛並みに効果の期待ができます。

ひまわりオイル、にしんオイルについて、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

パンプキン

栄養豊富なパンプキン=かぼちゃは、猫における安全性に関しては、与えても問題はないと言えます。

猫にかぼちゃを与える時は、必ず柔らかくなるまで加熱してから与えるようにしましょう。

ただしカボチャはハイカロリーな食べ物なので、与える際の量は気をつけるようにしてください。

また、猫にはカボチャアレルギーを持っている猫もいるので、そういった子には与えないようにしましょう。

機会があれば動物病院でアレルギー検査をするとよいと思います。

クランベリー

クランベリーについて、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

ニンジン

ニンジンについて、猫における安全性に関しては、与えても問題はないと言えます。

猫の場合、ニンジンに含まれるβカロチンをビタミンAに変換することが出来ないので、免疫力や老化防止などの向上は期待できないと言えます。

小さじ1程度の量であれば、与えても問題はないと言えます。

りんご

リンゴについて、猫における安全性に関しては、与えても問題はないと言えます。

りんごの種にはシアン化物などの中毒成分が含まれている可能性があるので、種や芯・茎の部分は避けて与えるようにしてください。

また、皮を与える場合は、農薬物質が残留している可能性があるため、無農薬フルーツか、きちんと洗ってから与えるようにしてくださいね。

ほうれん草

ほうれん草について、猫における安全性に関しては、与え方に気を付ければ与えても問題はないと言えます。

ほうれん草にはシュウ酸が含まれていますので、生で与えるのはやめましょう。

シュウ酸は、水に溶けやすいので軽く水洗いした後、ほうれん草の茎部分を1分、葉の部分を30秒ほど茹でてアク抜きをして水にさらしてから与えるようにしてください。

ただし、シュウ酸はシュウ酸カルシウム結石になり、尿路結石症などを引き起こす原因物質と言われています。

そのため、猫は元々腎臓病になりやすいと言われているので、シュウ酸をなるべく取り除いてから与えるようにしましょう。

にしんオイル(混合トコフェロールによる保存処理済)

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

「アーテミスH.I.T.」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

アーテミスキャットフードのパッケージには、ジッパーがついているので、保管しやすくなっています。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「アーテミスH.I.T.」の口コミ・評判

良い口コミ

アーテミスH.I.T.は、2020年10月1日発売のため、良い口コミは現在のところ見当たりませんでした。

見つけ次第掲載していきます。(※2020年10月時点での情報です。)

悪い口コミ

アーテミスH.I.T.は、2020年10月1日発売のため、悪い口コミは現在のところ見当たりませんでした。

見つけ次第掲載していきます。(※2020年10月時点での情報です。)

アーテミスH.I.T.のまとめ

アーテミスH.I.T.は、メインの原材料がサーモン、ドライサーモン、ドライニシンでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

また、天然素材しか使用されていないので、非常に安心して与えられる安全なフードと言えるでしょう。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

プレミアムフードの中でもどれを選べば良いかわからない方や、リーズナブルなプレミアムフードを探している方は、アーテミスH.I.T.を試してみてはいかがでしょうか?

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