ロータスキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

ペットショップやネットショップなどで見かけることの多い「ロータスキャットフード」はペット先進国のカナダが原産国のキャットフードです。

ロータスキャットフードは、新鮮な肉が主原料で、厳選されたグレインフリーの原材料を使用し、オーブンベイク製法でじっくり焼き上げたフードです。

こちらの記事では、ロータスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ロータスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!「ロータス」の総合評価

商品名ロータスキャットフード
総合評価5.0
原材料主原料:イワシ、ニシン
5.0
酸化防止剤:トコフェロール(天然ビタミンE源)、クエン酸
5.0
人工添加物:なし5.0
価格・内容量1,518円/0.4Kg(税込・公式サイト参照)
(※2020年10月時点での価格です。)
原産国カナダ
対応年齢離乳期、幼猫、成猫、高齢猫
公式サイトプレミアムキャットフード専門猫ばたけ
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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「ロータスキャットフード」とは?

新鮮なチキン正肉を主原料に、栄養バランスとアレルギーや配慮した、ドライタイプの成猫用総合栄養食です。
化学合成原材料を一切使用せず、穀類不使用のグレインフリー。
オーブンベイク製法で作られています。
オーブンでじっくりと焼き上げることで、おいしさと栄養分を凝縮し、
少ない食事量で多くの栄養素を摂取することができ、嗜好性も優れています。

「ロータスキャットフード」のラインナップ

ドライフード

  • ロータス キャット グレインフリー チキンレシピ
  • ロータス キャット グレインフリー フィッシュレシピ
  • ロータス キャット グレインフリー ダックレシピ
  • ロータス キャット グレインフリー ローファット チキンレシピ

「ロータスキャットフード」の成分と原料


「ロータスキャットフード」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「ロータスキャットフード」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年10月時点での情報です。)

原材料
イワシ、ニシン、ニシンミール、ヒヨコ豆、レンズ豆、フィッシュオイル(ミックストコフェロール、クエン酸にて保存。)タピオカ、粗挽きフラックスシード、 天然フィッシュフレーバー、エンドウ豆繊維、ビタミンE、乾燥ビール酵母、プロピオン酸カルシウム、人参、りんご、リン酸二カルシウム、塩化コリン、 硫酸カルシウム、海塩、乾燥ケルプ、ほうれん草、かぼちゃ、ブルーベリー、タウリン、緑イ貝、ユッカエキス、イヌリン、L-アスコルビル-2-ポリリン酸 (ビタミンC)、硫酸鉄、DLメチオニン、硫酸亜鉛、亜鉛アミノ酸キレート、塩化カリウム、ナイアシン(ビタミンB3)、マンガンアミノ酸キレート、硫酸銅、 銅アミノ酸キレート、ビタミンA、、硫酸マンガン、チアミンモノニトレイト(ビタミンB1)、パントテン酸カルシウム、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、 ビオチン、リボフラビン(ビタミンB2)、ビタミンB12、ビタミンD3、ヨウ酸カルシウム、葉酸、亜セレン酸ナトリウム、ローズマリーエキス

引用:プレミアムキャットフード専門猫ばたけより引用

成分
粗タンパク質34%以上、粗脂肪14%以上、粗繊維5%以下、水分10%以下、粗灰分8%以下、タウリン0.15%以下、カルシウム0.91%、リン0.72%、マグネシウム0.13%、ナトリウム0.48%
引用:ロータスキャットフード公式サイトより引用

原材料と成分をチェック


ロータスキャットフードは、メインの原材料がチキン、イワシ、ニシン、ダックでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

また、天然素材しか使用されていないので、非常に安心して与えられる安全なフードと言えるでしょう。

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「ロータスキャットフード」の安全度は?

栄養豊富な油脂類

ロータスキャットフードには、フィッシュオイルが使用されています。

高品質な油脂類を使用している点も非常に好評価な点と言えます。

フィッシュオイルはオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸を豊富に含んでいるので、猫ちゃんの健康的な身体や美しい毛並みに効果の期待ができます。

フィッシュオイルについて、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

カボチャ

栄養豊富なかぼちゃは、猫における安全性に関しては、与えても問題はないと言えます。

猫にかぼちゃを与える時は、必ず柔らかくなるまで加熱してから与えるようにしましょう。

ただしカボチャはハイカロリーな食べ物なので、与える際の量は気をつけるようにしてください。

また、猫にはカボチャアレルギーを持っている猫もいるので、そういった子には与えないようにしましょう。

機会があれば動物病院でアレルギー検査をするとよいと思います。

ニンジン

ニンジンについて、猫における安全性に関しては、与えても問題はないと言えます。

猫の場合、ニンジンに含まれるβカロチンをビタミンAに変換することが出来ないので、免疫力や老化防止などの向上は期待できないと言えます。

小さじ1程度の量であれば、与えても問題はないと言えます。

りんご

リンゴについて、猫における安全性に関しては、与えても問題はないと言えます。

りんごの種にはシアン化物などの中毒成分が含まれている可能性があるので、種や芯・茎の部分は避けて与えるようにしてください。

また、皮を与える場合は、農薬物質が残留している可能性があるため、無農薬フルーツか、きちんと洗ってから与えるようにしてくださいね。

ほうれん草

ほうれん草について、猫における安全性に関しては、与え方に気を付ければ与えても問題はないと言えます。

ほうれん草にはシュウ酸が含まれていますので、生で与えるのはやめましょう。

シュウ酸は、水に溶けやすいので軽く水洗いした後、ほうれん草の茎部分を1分、葉の部分を30秒ほど茹でてアク抜きをして水にさらしてから与えるようにしてください。

ただし、シュウ酸はシュウ酸カルシウム結石になり、尿路結石症などを引き起こす原因物質と言われています。

そのため、猫は元々腎臓病になりやすいと言われているので、シュウ酸をなるべく取り除いてから与えるようにしましょう。

フィッシュオイル(ミックストコフェロール,クエン酸にて保存。)

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

「ロータスキャットフード」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

ロータスキャットフードのパッケージには、ジッパーがついているので、保管しやすくなっています。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
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「ロータスキャットフード」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

体のバレメーターですから、注意深く見ていて乾燥もないし
少量しか食べないのですが、うんちの状態がとても良いので喜んでいましす。

便通が安定するという口コミがありました。

穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、下痢や便秘が酷い場合は違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

継続してフードをあげていると、だんだんと便の状態が良くなることがあるので、劇的な変化はないかもしれませんが、時間をかけて改善されることもあるようです。

悪い口コミ

悪い口コミは現在のところ見当たらなかったため、見つけ次第掲載していきます。(※2020年11月時点での情報です。)

ロータスキャットフードのまとめ

ロータスキャットフードは、メインの原材料がチキン、イワシ、ニシン、ダックでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

また、天然素材しか使用されていないので、非常に安心して与えられる安全なフードと言えるでしょう。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

プレミアムフードの中でもどれを選べば良いかわからない方や、グレインフリーフードを探している方は、ロータスキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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