セレクトバランスキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

「セレクトバランスキャットフード」は株式会社 ベッツ・チョイス・ジャパンが輸入・販売しているアメリカ合衆国生まれのキャットフードです。

日本に住む猫さん向けにレシピ開発されたセレクトバランスキャットフードは、年齢別に適したフードがラインナップされています。

他にも、株式会社 ベッツ・チョイス・ジャパンが輸入・販売しているフードに、「ハローキャットフード」があります。

こちらの記事では、セレクトバランスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

セレクトバランスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!セレクトバランスキャットフードの総合評価

商品名セレクトバランス スリム/成猫の体重管理用 チキン
総合評価4.8
原材料主原料:米、乾燥チキン、とうもろこし
4.5
酸化防止剤:酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリー抽出物)
5.0
人工添加物:なし
5.0
価格・内容量3,025円/2kg(税込み・Amazon参照)
原産国アメリカ合衆国
対応年齢1才以上の成猫
公式サイトセレクトバランス公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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「セレクトバランスキャットフード」とは

皮膚と体の健康を維持する
ヘルシーフード
室内で過ごす時間が長くなりがちな日本の愛犬・愛猫たち。
運動不足や肥満も心配です。
セレクトバランスは、そんな日本の愛犬・愛猫が健康な一生を過ごせるように
開発された低脂肪のヘルシーフードです。
低カロリーなので太りにくく、和食のようなあっさりとした健康的な美味しさで、
愛犬・愛猫が毎日飽きることなく食べられます。

「セレクトバランスキャットフード」は株式会社 ベッツ・チョイス・ジャパンが輸入・販売しているアメリカ合衆国生まれのキャットフードです。

日本に住む猫さん向けにレシピ開発されたセレクトバランスキャットフードは、年齢別に適したフードがラインナップされています。

他にも、株式会社 ベッツ・チョイス・ジャパンが輸入・販売しているフードに、「ハローキャットフード」があります。

こちらの記事では、セレクトバランスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

セレクトバランスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「セレクトバランスキャットフード」のラインナップ

ドライフード

キトン/子猫・母猫用

  • チキン

アダルト/1才以上の成猫用

  • チキン

スリム/成猫の体重管理用

  • チキン

エイジングケア/7才以上の成猫用

  • チキン

「セレクトバランスキャットフード」の成分と原料


「セレクトバランスキャットフード」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「セレクトバランス」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年10月時点での情報です。)

原材料
米、乾燥チキン、とうもろこし、コーングルテンミール、ビートパルプ、ソイビーンハル、セルロース、鶏脂(オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸源)、チキンエキス、乾燥サーモン、ビール酵母、キャノーラ油(オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸源)、サーモンオイル(オメガ3脂肪酸源)、メチオニン、タウリン、クランベリー、フラクトオリゴ糖、Lーリジン、グルコサミン、コンドロイチン、コエンザイムQ10
ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、B6、B12、C、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、イノシトール、コリン)
ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、硫酸亜鉛、鉄、銅、マンガン、セレン、ヨウ素)
酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリー抽出物)

引用:セレクトバランス公式サイト

成分
たんぱく質 27.0%以上、脂肪 8.3%以上、粗繊維 9.0%以下、灰分 6.5%以下、水分 10.0%以下、カルシウム 0.6%以上2.0%以下、リン 0.6%以上1.6%以下、メチオニン 0.62%以上1.5%以下、タウリン 0.1%以上

引用:セレクトバランス公式サイト

原材料と成分をチェック


セレクトバランスキャットフードは、年齢別に適したフードがラインナップされているものの、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

他にも添加物等で気になる安全度をこの後解説していきます。

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「セレクトバランスキャットフード」の安全度は?

穀物

原材料欄には米、とうもろこし、コーングルテンミールの記載があるため、穀物が使用されたフードになっています。

穀物は猫にとって消化が悪い食材なので、穀物類の量が多いのは少し気になるところです。

また、猫には穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

コーングルテンミール

コーングルテンミールとはコーングルテンをさらに粉状(ミール)に加工したものです。

コーングルテンはトウモロコシからデンプン(コーンスターチ)を作るときにできる副産物のことです。

コーングルテンはトウモロコシに比べて、たんぱく質含量が高いのが特徴です。

肉類だけでは不足しがちな種類のアミノ酸を含んでいるため、それらを補うために使用されたりもします。

また、肉や魚などの原材料よりも安価に用意できるので、コストダウンにも使用されることがあります。

主原料に使用されている場合は注意が必要ですが、肉や魚、穀物を主原料としている上でコーングルテンミールが使用されている分には安心して猫に与えられるでしょう。

栄養豊富な油脂類

セレクトバランスキャットフードには、チキン脂肪、キャノーラ油、サーモンオイルが使用されています。

高品質な油脂類を使用している点も非常に好評価な点と言えます。

チキン脂肪、キャノーラ油、サーモンオイルはオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸を豊富に含んでいるので、猫ちゃんの健康的な身体や美しい毛並みに効果の期待ができます。

チキン脂肪、キャノーラ油、サーモンオイルについて、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

クランベリー

ポリフェノールを多く含むクランベリーが尿のpHを調整し、下部尿路の健康を維持します。

クランベリーについて、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

ローズマリー抽出物という酸化防止剤が使用されています。

ローズマリー抽出物は、日本では厚生労働省によって既存添加物として認可されています。

ローズマリー抽出物はIARC(国際がん研究機関)によって発がん性は確認されていません。

猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性に関してはよくわかっていないのが現状です。

酸化防止剤(クエン酸)

クエン酸という酸化防止剤が使用されています。

クエン酸は、日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されています。

クエン酸はIARC(国際がん研究機関)によって発がん性は確認されていません。

EFSA(欧州食品安全機関)では、クエン酸は動物用飼料1キロ中30g、飲み水1L中10gまでは問題ないとされています。

「セレクトバランスキャットフード」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「セレクトバランスキャットフード」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

うちの猫のごはんはずっとこれです。
おやつをあげてもほとんど食べず、人間の食べ物にも一切興味ナシ。
そんなうちの子がなぜかこれだけはガツガツ食べます。

食いつきが良いという口コミがありました。

コスパが良く、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

良い口コミ②

いままであげたカリカリの中で一番食いつきがいいです。
ちょっと別のに変えたら、『なんでこれなの?』って顔で見られます。
小粒で食べやすいみたいで、自動餌やり機を使った時も粒が小さいおかげでつまってのエラーを起こしにくいです。
毛並みもツヤツヤになったし、これからもこのカリカリをあげ続けようと思います。

毛艶がよくなったという口コミがありました。

セレクトバランスには、チキン脂肪、キャノーラ油、サーモンオイルが使われています。

チキン脂肪、キャノーラ油、サーモンオイルはオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸を豊富に含んでいるので、猫ちゃんの健康的な身体や美しい毛並みに効果の期待ができます。

良い口コミ③

こちらはとあるブログにセレクトバランスの「アダルトチキン」と「キトン」の食べ比べやレビューをあげられています。

あまりレビューの数がない中で、参考になるかなと思います。

悪い口コミ

悪い口コミ①

お店で「うちではずっとこれなので、同じのを食べさせてください」と言われたので購入しましたが、いまいちお好きでないようです。粒は小さくて食べやすそうなのですが、ロイヤルカナンの方が食い残しがない

食いつきが悪いという口コミがありました。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

また、ドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

ドライフードを開封した後は、専用の密閉容器に保管したりして、酸化を防止することで食いつきが戻る場合もあります。

セレクトバランスキャットフードのまとめ

セレクトバランスキャットフードは、年齢別に適したフードがラインナップされているものの、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

年齢別のキャットフードやヘルシーフードを探している方は、セレクトバランスキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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