メディファスキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

毎日の健康管理がフードでケアできる「メディファスキャットフード」は下部尿路の健康維持が期待できる国産のキャットフードです。

メディファスは、ドライフード・ウェットフード・スープと種類が豊富で、様々な年齢にぴったりのフードが見つけやすいです。

こちらの記事では、メディファスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

メディファスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!メディファスキャットフードの総合評価

商品名メディファス 室内猫 毛玉ケアプラス 
1歳から チキン&フィッシュ味
総合評価4.7
原材料主原料:穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)、
肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)
4.0
酸化防止剤:酸化防止剤(ローズマリー抽出物、
ミックストコフェロール)
5.0
人工添加物:なし
5.0
価格・内容量1.41kg(235g×6)
希望小売価格 1,600円(メディファス公式サイト参照
原産国日本
対応年齢1歳〜7歳まで。
7歳を過ぎた猫には、<メディファス>室内猫 毛玉ケアプラス 7歳からをおすすめします。
公式サイトメディファス公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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猫用「メディファスキャットフード」とは

麻布大学獣医学部との共同研究に基づき開発した、愛猫の下部尿路の健康維持フード。

上質のおいしい素材を使用し、各年齢に合わせて必要な栄養素をバランスよく配合しました。

毎日の健康管理がフードでケアできる「メディファスキャットフード」は下部尿路の健康維持が期待できる国産のキャットフードです。

メディファスは、ドライフード・ウェットフード・スープと種類が豊富で、様々な年齢にぴったりのフードが見つけやすいです。

こちらの記事では、メディファスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

メディファスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「メディファスキャットフード」のラインナップ

メディファスキャットフードは、素材・年齢に合わせたフードの展開やフレーバーの選択肢が多く、幅広い猫に合ったフードを見つけることができます。

また、ドライフードもウェットフードも選択肢が多く、猫の好みに合わせて与えることもできますよ。

ドライフード

ドライメディファス

  • 子ねこ 12か月まで チキン味
  • 1歳から チキン味
  • 1歳から フィッシュ味
  • 7歳から チキン味
  • 7歳から フィッシュ味
  • 11歳から チキン味
  • 室内猫 毛玉ケアプラス
    1歳から チキン&フィッシュ味
  • 室内猫 毛玉ケアプラス
    7歳から チキン&フィッシュ味
  • 室内猫 毛玉ケアプラス
    11歳から チキン&フィッシュ味
  • 満腹感ダイエット
    1歳から チキン&フィッシュ味
  • 満腹感ダイエット
    7歳から チキン&フィッシュ味
  • 避妊・去勢後のケア 子ねこから10歳まで チキン&フィッシュ味
  • 少しでしっかり高栄養食 11歳頃から チキン&フィッシュ味

ドライメディファス〈アドバンス〉

  • 腎臓の健康維持 11歳頃から
  • 食物アレルゲンケア 1歳から

ウェットフード

ウェットフード

  • り乳
    ミルク風味
  • 子ねこ 12か月まで
    まぐろと若鶏ささみ
  • 1歳から
    まぐろと若鶏ささみ
  • 避妊・去勢後のケア
    子ねこから10歳まで まぐろと若鶏ささみ
  • 11歳から
    まぐろと若鶏ささみ
  • 11歳から
    腎臓の健康維持 まぐろ
  • 15歳から
    腎臓の健康維持 まぐろ
  • 18歳から
    腎臓の健康維持 まぐろ

スープ

  • 1歳から
    しらす・かつお節入り
  • 11歳から
    しらす・かつお節入り
  • 15歳から
    しらす・かつお節入り

「メディファスキャットフード」の成分と原料


「メディファスキャットフード」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「室内猫 毛玉ケアプラス 1歳から チキン&フィッシュ味」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年9月時点での情報です。)

原材料
穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、豆類(おから)、油脂類(動物性油脂、ガンマ-リノレン酸 )、セルロース、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源、フィッシュエキス)、糖類(フラクトオリゴ糖)、卵類(ヨード卵粉末)、シャンピニオンエキス、ビール酵母、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン、トリプトファン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

引用:メディファス公式サイトより引用

成分
たんぱく質 30.0%以上、脂質 11.0%以上、粗繊維 8.0%以下、灰分 9.0%以下、水分 10.0%以下、カルシウム 0.7%(標準値)、リン 0.7%(標準値)、ナトリウム 0.7%(標準値)、マグネシウム 0.08%(標準値)、食物繊維 13.5%(標準値)

引用:メディファス公式サイトより引用

原材料と成分をチェック


メディファスキャットフードは、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

しかし、メディファスは、下部尿路の健康維持が期待できるフードとなっています。

通常であれば肉食動物である猫にとって好ましいのは、肉や魚ですが、腎臓に病気のある猫・高齢の猫には病気を進行させてしまったり、腎臓に負担がかかってしまうため、不向きのフードになっています。

腎不全の猫には、タンパク質は30%以下のフードを与えるのが良いでしょう。

ですので、穀物を主原料として使用するのは下部尿路の健康維持には必要な原材料に当てはまります。

また、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)や魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源、フィッシュエキス)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

他にも添加物等で気になる安全度をこの後解説していきます。

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「メディファスキャットフード」の安全度は?

穀物

原材料欄にはとうもろこし、コーングルテンミールの記載があるため、穀物が使用されたフードになっています。

メディファスは、下部尿路の健康維持が期待できるフードとなっています。

通常であれば肉食動物である猫にとって好ましいのは、肉や魚ですが、腎臓に病気のある猫・高齢の猫には病気を進行させてしまったり、腎臓に負担がかかってしまうため、不向きのフードになっています。

腎不全の猫や下部尿路の健康維持をしたい場合には、タンパク質は30%以下のフードを与えるのが良いでしょう。

ですので、穀物を主原料として使用するのは下部尿路の健康維持には必要な原材料に当てはまります。

しかし、本来穀物は猫にとって消化が悪い食材なので、穀物類の量が多いのは少し気になるところです。

また、猫には穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

コーングルテンミール

コーングルテンミールとはコーングルテンをさらに粉状(ミール)に加工したものです。

コーングルテンはトウモロコシからデンプン(コーンスターチ)を作るときにできる副産物のことです。

コーングルテンはトウモロコシに比べて、たんぱく質含量が高いのが特徴です。

肉類だけでは不足しがちな種類のアミノ酸を含んでいるため、それらを補うために使用されたりもします。

また、肉や魚などの原材料よりも安価に用意できるので、コストダウンにも使用されることがあります。

主原料に使用されている場合は注意が必要ですが、肉や魚、穀物を主原料としている上でコーングルテンミールが使用されている分には安心して猫に与えられるでしょう。

油分

他に気になる成分として、油脂類(動物性油脂)がありました。

表記的に良い脂肪分は「鶏脂、牛脂」など油脂の原材料の名前がしっかりと記載されているものは脂分の質が良いですが、動物性油脂としか記載されていないと、どんな動物の油を使っているのかわかりません。

油分の質によっては、猫の毛艶に影響したり皮膚病の原因にもなりますので注意が必要です。

セルロース

セルロースは、食物繊維の一種です。

水に溶けない不溶性食物繊維として分類されており、食品で言うと大豆やごぼう、穀類にも含まれている成分です。

主に整腸や便秘予防に効果があります。

また、摂取すると満腹感を得られやすいので、ダイエットフードにはよく使われています。

酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

ローズマリー抽出物という酸化防止剤が使用されています。

ローズマリー抽出物は、日本では厚生労働省によって既存添加物として認可されています。

ローズマリー抽出物はIARC(国際がん研究機関)によって発がん性は確認されていません。

猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性に関してはよくわかっていないのが現状です。

ミックストコフェロール

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

「メディファスキャットフード」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

メディファスキャットフードは、小包装になっているので、フードが劣化してしまうことが少ないよう設計されています。

ただ、小包装と言っても開封後は劣化が進みますので、なるべく早く食べ切るようにしましょう。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「メディファスキャットフード」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

ピュリナ室内用のチキン、サーモンに飽きてきたようなのでこちらを試してみました。
食いつきは◎です!
久々にガフガフ食いついて美味しそうにペロリ。
粒の形がトッキントッキンしているので、よくカミカミするのかな…?と思いきや、かえって丸飲みして喉に少しつかえてました。
少し心配なので星−1で。
ピュリナは酸化した油っぽい匂いでしたが、こちらは粉っぽいチキンのような香りです。
少量小分けなので、一匹でも酸化する前に与え終われるのもGood。

お腹の調子がまだどうか分からないので、後程追記します。

食いつきが良いという口コミがありました。

コスパが良く、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

良い口コミ②

小分けパックがとても便利。多頭飼いですがみんなおいしそうに食べてくれます。毛艶も良い。高い海外のご飯をあげていましたが、しばらくすると下痢をして血便が出てきました。病院で検査するもよくわからず、ストレスか何かで肝臓の数値が少し悪くなっていたのですが、このご飯に変えてから数値が良くなり血便でもなく、うんちも良好。何がいいのかわからないですねいろいろ試してみるべきです。

便通が良くなったという口コミがありました。

メディファスは食物繊維を含んだ食材が使用されているので、便秘予防になります。

継続してフードをあげていると、だんだんと便の状態が良くなることがあるので、劇的な変化はないかもしれませんが、時間をかけて改善されることもあるようです。

良い口コミ③

あまりに安すぎるフードは不安だし、かといって多頭飼いなので高いフードを買うまでの余裕は無くて…そんな中見つけた日本製でちょうどいい価格帯のフードです。昔流行ったヨード卵光が入っているらしいですが、若い人は知らないのでは無いかな?笑
お店では売ってるところを見たことがない箱売り!価格もかなりお安くて、重いフードを家まで届けてもらえて嬉しい限りです。
うちのよく吐く猫も、このフードに変えてから吐く回数がかなり減りました!毛玉ケアですが、生え変わりの時はさすがに無理なのか毛玉吐いてる子もいましたが笑笑
普段は毛玉も吐くことは無いです!次は定期便で購入しようと思います。

コストパフォーマンスが良い、毛玉を吐く回数が少なくなったという口コミがありました。

メディファスキャットフードは、1.41kg(235g×6袋)で希望小売価格 1,600円 (267円 / 1袋)となっているので、かなりコスパの良いフードとなっています。(メディファス公式サイト参照

また、毛玉を吐く回数が少なくなったという口コミがありましたが、毛玉ケアプラスの商品には食物繊維の一種でセルロースが含まれていて、整腸作用・便秘予防が期待できます。

毛玉を吐く回数が多いということで悩んでいる飼い主さんは、フードに含まれる成分を見直してみるのも良いでしょう。

悪い口コミ

悪い口コミ①

ずっと気に入って食べていたのですが、あるロットから突然残すようになりました。うちには猫3匹おりますが、3匹ともほとんど残してしまうようになったので、間違いなく何かが変わったのでしょう。最近のレビューでも問題無く食べているという方もいらっしゃるので、、、悪いものではないのだろうと思いますが、何もアナウンス無く突然中身を変えられてしまうと対応出来ませんし、信頼できなくなりますね。折角日本製を選んでいたのに残念です。仕方なく、別のブランドに移ることにしました。

中身が変わったという口コミがありました。

キャットフードに限らず、商品の見直しはメーカーが行うことがあるので、もし変更された場合、猫ちゃんの食いつきが悪くなったりすることもあります。

また、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

キャットフードに限らず、商品の見直しはメーカーが行うことがあるので、飼い主がしっかり責任を持って、与えているキャットフードの原材料や成分をチェックしてあげるようにしましょう。

悪い口コミ②

我が子はまったく駄目でした。
匂いをかいで砂をかけるまねをしてそのまま食べませんでした。
とても残念です。

Amazonより引用

食いつきが悪いという口コミがありました。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

悪い口コミ③

うちの猫がこれ大好きなので3年近くこれを与え続けてきましたが、先日尿路結石になってしまいました。

下部尿路の健康維持じゃないの?

尿路結石になってしまったという口コミがありました。

「メディファスキャットフード」は、猫の下部尿路の健康を維持するキャットフードです。

腎臓に負担がかかりにくいよう作られていますが、どうしても猫は腎臓に負担がかかりやすい体のため、下部尿路の病気になりやすいと言われています。

フードで健康を維持することも重要ですが、下部尿路の病気を早期発見をするには、毎年の健康診断を受けさせることが大切です。

また日頃のおしっこをチェックしたり、小さな猫の体調の変化に気付き、いち早く病院を受診することも大切です。

メディファスキャットフードのまとめ

メディファスキャットフードは、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

しかし、メディファスは、下部尿路の健康維持が期待できるフードとなっています。

通常であれば肉食動物である猫にとって好ましいのは、肉や魚ですが、腎臓に病気のある猫・高齢の猫には病気を進行させてしまったり、腎臓に負担がかかってしまうため、不向きのフードになっています。

腎不全の猫には、タンパク質は30%以下のフードを与えるのが良いでしょう。

ですので、穀物を主原料として使用するのは下部尿路の健康維持には必要な原材料に当てはまります。

また、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)や魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源、フィッシュエキス)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

コスパの良いフードを探している方や下部尿路の健康維持フードを探している方は、メディファスキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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