ねこ元気の評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

ペットショップやスーパーなどで見かけることの多い「ねこ元気」は知名度があるキャットフードです。

ねこ元気は、ドライフード・缶詰・パウチと種類が豊富で、様々な年齢にぴったりのフードが見つけやすいです。

こちらの記事では、ねこ元気について知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ねこ元気が気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!ねこ元気の総合評価

商品名ねこ元気 全成長段階用
お魚とお肉ミックス まぐろ・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り
総合評価4.0
原材料主原料:穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、
肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス)、
魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、
白身魚ミール、まぐろエキス、かつおエキス)
3.5
酸化防止剤:ミックストコフェロール、ハーブエキス
5.0
人工添加物:酵母エキス、着色料(二酸化チタン、赤色40号、
赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)
4.0
価格・内容量545円/1kg(税込み・Amazon参照)
原産国日本
対応年齢全成長段階用。
公式サイトねこ元気公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

購入はこちらから↓↓


「ねこ元気」とは


「ねこ元気」は、とびつくおいしさで栄養バランスを考えたフードです。

ライフステージや愛猫の健康状態に応じた多彩な商品ラインアップを取り揃えています。

ペットショップやスーパーなどで見かけることの多い「ねこ元気」は知名度があるキャットフードです。

ねこ元気は、ドライフード・パウチと種類が豊富で、様々な年齢にぴったりのフードが見つけやすいです。

こちらの記事では、ねこ元気について知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ねこ元気が気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「ねこ元気」のラインナップ

ねこ元気は、素材・年齢に合わせたフードの展開やフレーバーの選択肢が多く、幅広い猫に合ったフードを見つけることができます。

また、ドライフードもウェットフードも選択肢が多く、猫の好みに合わせて与えることもできますよ。

ドライフード

成猫用フード

  • ねこ元気
  • ねこ元気
    健康に育つ子ねこ用(離乳から12ヶ月)お魚とお肉ミックス
  • ねこ元気
    腎臓の健康維持用 13歳頃から
    まぐろ・かつお・白身魚入り
  • ねこ元気
    腎臓の健康維持用 15歳頃から
    まぐろ・かつお・白身魚入り
  • ねこ元気
    腎臓の健康維持用 20歳を過ぎてもすこやかに
    まぐろ・かつお・白身魚入り
  • ねこ元気
    肥満が気になる猫用
    まぐろ・かつお・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り
  • ねこ元気
    下部尿路の健康維持用 1歳~10歳頃まで
    まぐろ・かつお・白身魚入り
  • ねこ元気
    下部尿路の健康維持用 10歳頃から
    まぐろ・かつお・白身魚入り
  • ねこ元気
    毛玉ケア
    まぐろ・チキン・緑黄色野菜入り
  • ねこ元気
    毛玉ケア 肥満が気になる猫用
    まぐろ・チキン・緑黄色野菜入り
  • ねこ元気
    避妊・去勢した猫の体重ケア
    まぐろ・かつお・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り
  • ねこ元気
    複数ねこ用 お魚とお肉のスペシャルブレンド

ウェットフード

ウェットフード(パウチタイプ)

  • ねこ元気
    総合栄養食 パウチ 健康に育つ子ねこ用(離乳から12ヶ月)
  • ねこ元気
    総合栄養食 パウチ 成猫用(1歳から)
  • ねこ元気
    総合栄養食 パウチ 15歳以上用
    まぐろ入りかつお

「ねこ元気」の成分と原料


「ねこ元気」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「ねこ元気 全成長段階用 お魚とお肉ミックス まぐろ・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年9月時点での情報です。)

原材料
穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス)、豆類(脱脂大豆)、動物性油脂、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、白身魚ミール、まぐろエキス、かつおエキス)、ビール酵母、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、酵母エキス、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)
引用:ねこ元気公式サイトより引用
成分
タンパク質 30.0%以上、脂質 9.0%以上、粗繊維 3.0%以下、粗灰分 9.0%以下、水分 10.0%以下
引用:ねこ元気公式サイトより引用

保証成分であるたんぱく質や脂質などは表記があったもののカルシウムやマグネシウムなどの成分情報が非公開のため、不明となっています。

もう少し多くの成分値を公開してもらえると安心して愛猫にフードを与えることができますよね。

特に、ミネラルやマグネシウムなど、腎臓ケアが必要な猫ちゃんには、保証成分がしっかり記載してある適正量の成分が含まれているキャットフードを選ぶようにしましょう。

原材料と成分をチェック


ねこ元気は、フレーバーの選択肢が多いものの、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

さらに、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス)や魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、白身魚ミール、まぐろエキス、かつおエキス)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)が使用されており、少し安全面で不安な点が多いと言えます。

他にも添加物等で気になる安全度をこの後解説していきます。

購入はこちらから↓↓


「ねこ元気」の安全度は?

穀物

原材料欄にはトウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉の記載があるため、穀物が使用されたフードになっています。

穀物は猫にとって消化が悪い食材なので、穀物類の量が多いのは少し気になるところです。

また、猫には穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

コーングルテンミール

コーングルテンミールとはコーングルテンをさらに粉状(ミール)に加工したものです。

コーングルテンはトウモロコシからデンプン(コーンスターチ)を作るときにできる副産物のことです。

コーングルテンはトウモロコシに比べて、たんぱく質含量が高いのが特徴です。

肉類だけでは不足しがちな種類のアミノ酸を含んでいるため、それらを補うために使用されたりもします。

また、肉や魚などの原材料よりも安価に用意できるので、コストダウンにも使用されることがあります。

主原料に使用されている場合は注意が必要ですが、肉や魚、穀物を主原料としている上でコーングルテンミールが使用されている分には安心して猫に与えられるでしょう。

油分

他に気になる成分として、油脂類(動物性油脂)がありました。

表記的に良い脂肪分は「鶏脂、牛脂」など油脂の原材料の名前がしっかりと記載されているものは脂分の質が良いですが、動物性油脂としか記載されていないと、どんな動物の油を使っているのかわかりません。

油分の質によっては、猫の毛艶に影響したり皮膚病の原因にもなりますので注意が必要です。

酸化防止剤(ハーブエキス)

ハーブエキスという酸化防止剤が使用されています。

ハーブエキスは、日本では食品添加物として登録されていません。

猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性に関してはよくわかっていないのが現状です。

酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)

二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号という合成着色料が使用されています。

着色料がなぜ使用されているのかというと、人間が美味しく見える為であり、犬や猫は色付きのフードを見ても嗜好性は上がりません。

つまり、人間が美味しそうだと思って愛犬や愛猫に買い与えるための購買意欲を向上させるためだけにフードに色付けされているので、本来不要な添加物となっています。

合成着色料の中には、発がん性物質が含まれているものもあり、ヒトに対する発がん性が否定されていないことから、猫にも同様のリスクがありますのでなるべく摂取しないことが望ましいでしょう。

「ねこ元気」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「ねこ元気」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

好き嫌いの多い うちのニャンコ達も飽きずに 食べてくれます!選ぶ時に量が多いから躊躇しましたが 選んで良かったです。

食いつきが良いという口コミがありました。

コスパが良く、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

良い口コミ②

家では、いつも使っています。高額の商品もあり、当然内容もいいとは思いますが、継続的に多頭飼育をするにはこの価格はありがたいと思います。栄養の偏りは、他の食品でも補えるので基本としては十分かと。今回は、東北の家や家族をなくした、あるいは原発移住のため置き去りにされた猫たちの支援に使わせていただきました。

コストパフォーマンスが良いという口コミがありました。

ねこ元気は、545円 / 1kgとなっているので、かなりコスパの良いフードとなっています。(税込み・Amazon参照)

特に猫ちゃんを多頭飼いしている方や、保護猫さんの支援に使われる方にはありがたいコストパフォーマンスとなっています。

悪い口コミ

悪い口コミ①

食いつきはすごくいいです。
ですが・・・こういった安い商品は何を使っているか分からないと、
周りに言われ、プレミアムフードに変更してしまいました。

本当に食いつきはいいんですけどね。

人工添加物が気になるという口コミがありました。

合成着色料が使用されていることは不安要素と言えるでしょう。

着色をする理由として、人間が美味しく見える為であり、犬や猫は色付きのフードを見ても嗜好性は上がりません。

つまり、人間が美味しそうだと思って愛犬や愛猫に買い与えるための購買意欲を向上させるためだけにフードに色付けされているので、本来不要な添加物となっています。

合成着色料の中には、発がん性物質が含まれているものもあり、ヒトに対する発がん性が否定されていないことから、猫にも同様のリスクがありますのでなるべく摂取しないことが望ましいでしょう。

キャットフードに限らず、商品の見直しはメーカーが行うことがあるので、飼い主がしっかり責任を持って、与えているキャットフードの原材料や成分をチェックしてあげるようにしましょう。

悪い口コミ②

食べるとすぐ吐き出すのでウチの猫には合いませんでした。

食いつきが悪いという口コミがありました。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

悪い口コミ③

膀胱炎になったという口コミがありました。

「ねこ元気」は、魚を使用していることが多いフードなので、腎臓や内臓に負荷がかかりやすいです。

腎臓に病気のある猫・高齢の猫には病気を進行させてしまったり、腎臓に負担がかかってしまうため、不向きのフードになっています。

腎不全の猫には、タンパク質は30%以下のフードを与えるのが良いでしょう。

ねこ元気のまとめ

ねこ元気は、フレーバーの選択肢が多いものの、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

さらに、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス)や魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、白身魚ミール、まぐろエキス、かつおエキス)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

また、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)が使用されており、少し安全面で不安な点が多いと言えます。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

コスパの良いフードを探している方や多頭飼い用のフードを探している方は、ねこ元気を試してみてはいかがでしょうか?

購入はこちらから↓↓


コメント

タイトルとURLをコピーしました