猫の元気がない時の症状や原因、対策方法について解説|猫の病気・症状一覧

猫の育て方

「猫の様子がいつもと違う気がする。」

「猫の元気がなくて心配だ。」

あなたは今、そうお考えではありませんか。

猫の様子がいつもと違って気になっている方や、猫の病気について知りたい方に向けての記事になります。

猫と暮らす上で知っておきたい猫の病気について、現役の猫の下僕が解説していくよ!!

今回は、猫の元気がない時の症状や原因、対策方法についてまとめました。

猫の元気がない時の症状

猫の元気がない時の症状一例

猫が元気のない時の症状として、普段起きている時間帯に寝ていたり、ご飯の時間になっても起きてこず寝ている場合には心配になりますよね。

起きていても食欲がない場合も元気がないのではないかと心配になります。

また、いつもと違う暗くて静かな場所で寝ていたり、人目を避けて寝ている場合も元気がない可能性があります。

これらの症状が見られる時に考えられる原因や対策を解説していきます。

その前に、まずは猫と暮らしている方には知っておいて欲しい猫の本能や睡眠時間について一般論を解説します。

猫の1日の睡眠時間

まず、猫の1日の睡眠時間を知っておきましょう。

猫は成猫で14時間、子猫は18時間、哺乳期にいたっては20時間以上も眠ることがあります。

実際には、猫が住んでいる環境によっても睡眠時間が異なりますので、7〜10時間程度眠る猫もいます。

ですので、1日の大半を寝て過ごす成猫も多いです。

うちの愛猫も基本的に午前中は活発ですが、午後は寝て過ごし、夜も寝ていることが多いです。

猫の本能

そもそも、猫は狩りのエネルギーを温存するために1日の多くを休息に当てているため、猫がよく寝ているのはこの本能が関係しています。

休息の間でも敵に襲われたら即座に行動できるように、レム睡眠を取っていて、眠りが浅いまま眠る習慣になったようです。

室内の猫ちゃんは狩りはしませんが、その血を受け継いでいるため、いまもなお眠りが浅い睡眠を繰り返して本能的に狩りに向けて体力を温存しているようです。

猫の元気がない時の原因

病気

なんらかの病気が疑われる場合、まず病院で身体検査を行い、腫れたり張ったりしている場所がないか、痛がる箇所は無いかといった外面的検査をして確認します。

その上で血液検査、レントゲン、超音波検査、ウイルス検査などの精密検査を行い、何の病気かを順番に特定していきます。

こういった突発的な体調不良を防ぐためにも、1歳から6歳の猫は年に1回、7歳以降の猫は半年に1回定期健康診断を受けることで、病気の早期発見に繋がります。

環境・ストレス

ペットホテルや病院で知らない環境にいたり、家に人がいない時や、引っ越しなどで環境が変わってしまうと、ストレスを感じて元気がなくなることがあります。

その場合は一過性なので、しばらくすると回復することが多いですが、そういった要因がないあるいは長く続く場合には、別病気の可能性がありますので、早めにかかりつけの獣医に相談しましょう。

猫の元気がない時の対策方法


基本的に元気がない時には、まずは24時間様子を見ましょう。

体調不良や食欲不振が24時間以内に回復しない場合にはかかりつけの獣医に相談しましょう。

本当に全く食べない状態が36時間以上続く場合には、脂肪肝(肝リピドーシス)と呼ばれる別の病気の可能性もあるため、その場合でも24時間様子を見て全くご飯を食べない場合は早めにかかりつけの獣医に相談しましょう。

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