猫のシャンプーの仕方がわからない人必見!猫を上手くシャワーするコツを愛猫家が解説

猫の育て方

「初めて猫を飼うけど、お風呂への入れ方がわからない。」

「猫を飼っているけど、上手いシャワーの方法が知りたい。」

あなたは今、そうお考えではありませんか。

猫のお風呂の入れ方がわからない方やシャワーの方法を知りたい方に向けての記事になります。

猫と暮らす上で欠かせないお風呂について、現役の猫の下僕が解説していくよ!!

今回は、猫と暮らす上で欠かせない猫のお風呂をまとめました。

猫にお風呂は必要?


猫にお風呂は必要なのでしょうか?

猫は本能的に水が苦手です。

というのも猫の祖先は砂漠で暮らしていたため、体が水に濡れることが少なかったためと言われています。

猫のルーツはこちらの記事で解説していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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猫をお風呂に入れる必要がある理由は、特に長毛種の猫の場合、猫自身のグルーミング(毛繕い)だけでは臭いや汚れが取れていないことがあります。

臭いが気になったり、汚れてしまった時にはお風呂に入れてあげましょう。

うちの愛猫も長毛ですが、お風呂は苦手なので足だけやお尻だけの部分洗いが多く、丸洗いは年に数回しかしません。

完全室内飼いの短毛種であれば、日頃のブラッシングのみで、汚れてしまった時だけお風呂に入れてあげれば良いでしょう。

ただし、猫によってはお風呂を嫌がる子や元々苦手な子もいるので、上手くお風呂に入れるコツやおすすめのシャンプーを紹介していきます。

猫を上手くお風呂に入れるコツ

準備すること

①事前にブラッシングをし、余分な毛を取る
②泡立てネットや洗面器を使ってシャンプーを泡だてて泡を作っておく

猫をお風呂場に入れる前に準備しておいてあげると、猫がお風呂場にいる時間の短縮ができます。

温度の目安

シャワーの温度の目安は、35〜38度

人がぬるいと感じるくらいが猫のシャワーの適温です。

猫にかける前に、手で触って適温かどうか確かめましょう。

お風呂の入れ方

①ゆっくりと足元からシャワーをかけていく
②足元、足、尻尾、お尻、背中、お腹、首元の順でしっかりと皮膚まで濡れるようにシャワーを当てます。
③全身を濡らせたら、②と同じ順でシャンプーで手早く洗っていきます。
④全身をシャンプーで洗えたら、すすぎ残しがないようにシャワーでゆっくり流します。

シャワーが初めての子の場合、体に強い水圧のシャワーをかけてしまうとびっくりしてしまうことがあります。

長風呂させてしまうと、体温低下につながり風邪をひいてしまうことがあります。

シャワーはサクッと済ませてあげましょう。

また、シャンプーで体を洗う時には、爪を立てずに優しく洗いましょう。

どうしても無理な時にはお店に任せる

猫が本当にお風呂が苦手で自分ではお風呂に入れられないという方には、トリミングサロンなどのお店にお願いするのも良いでしょう。

料金はお店によって異なりますが、4000〜8000円程度が目安です。

保護猫の長毛種で、毛が絡まってしまっている場合や、自分ではトリミングできない状態の子も動物病院やトリミングサロンにお願いすると良いでしょう。

ドライヤーの方法

①ドライヤーの前にタオルドライでしっかりと水分を拭き取ります。
②ドライヤーの風は強く設定せず、人間が暑くないと感じる距離からドライヤーを当ててあげます。
③タオルで拭きながら乾かすと、時短になるのでおすすめです。
④仕上げにブラッシングして毛並みを整えてあげます。

ドライヤーが初めての子の場合、音にびっくりしてしまうことがあります。

まずは弱風から試してあげてください。

おすすめのシャンプー

こちらの記事では、猫のシャンプーはどんなものを選べば良いのかがわからない方や愛猫家おすすめのシャンプーを知りたい方に向けての記事になります。

愛猫家がおすすめする猫用シャンプーはこちらから↓↓

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猫のお風呂の入れ方、上手なシャワー方法のまとめ

猫のお風呂の入れ方、上手なシャワー方法については以下のまとめを参考にしてください。

  • 猫をお風呂に入れる必要がある理由は、特に長毛種の猫の場合、猫自身のグルーミング(毛繕い)だけでは臭いや汚れが取れていないから
  • 完全室内飼いの短毛種であれば、日頃のブラッシングのみで、汚れてしまった時だけお風呂に入れてあげれば良い
  • シャワーの温度の目安は、35〜38度
  • 初めてのシャワー、ドライヤーは猫がびっくりすることがあるので、ゆっくりと音を小さめに

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