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ルナキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

2019年7月に発売された「ルナキャットフード」は岐阜県多治見市に本社を構えるペットライン株式会社が製造販売しているキャットフードです。

ルナキャットフードは、比較的新しく発売されたフードのため、情報や口コミが少ないです。

こちらの記事では、ルナキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ルナキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!ルナキャットフードの総合評価

商品名ルナキャットフード かつお節としらす&ほたて味ビッツ添え
総合評価4.2
原材料主原料:穀類、豆類、
肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、
魚介類(しらす、フィッシュミール、かつお節、フィッシュエキス)
3.0
酸化防止剤:酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、
ミックストコフェロール
5.0
人工添加物:着色料(赤102) 4.5
価格・内容量611円/0.72kg(税込み・Amazon参照)
原産国日本
対応年齢成猫期:1歳〜6歳
7歳以上の給餌量目安が書いてあるものの、対応年齢の上限の記載はなし。
公式サイトペットライン ルナ公式サイトより引用
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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「ルナキャットフード」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

いつもはAmazonで別のキャットフードを購入しているのですが、今回こちらの商品を初めて見かけ、おしゃれなパッケージと、うちの子のアレルギー源である牛が入っていないことを理由に購入してみました。
 今のところとても喜んで食べており、与えた分は毎回完食しています。苦手なキャットフードだといつも残していたので、今回のフードは気に入ってくれたのだと思います。
 2種類注文し、もう1種類はまだ届いていないのですが、そちらの方も今から楽しみです。

食いつきが良いという口コミがありました。

愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

良い口コミ②

ルナの他の種類も試しましたが、鰹節しらす
は4匹全員食べます。八歳2匹、4歳と子猫ですが
吐き体質と下痢体質と気に入らないと空腹でも食べないのが二匹で、全員が大丈夫なカリカリなので助かります、定期便になってくれると有難いです。
よろしくお願いいたします。

下痢をしないという口コミがありました。

猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

悪い口コミ

悪い口コミ①

4匹猫を飼っています。普段は「懐石」を与えていますが、広告を見てAmazonで購入してみました。新商品なのか、レビューが無かったので一応、一袋だけ試しに買ってみたところ、4匹ともすごい食いつき!粒が小さめなので、老猫にも与えやすいです。お値段も高くないし、かつお節や小魚も程よく入っていて飽きない様です。暫くはコレにします。

追記
他のも合わせて3種類のパッケージを買いましたが、種類によっては全く食べなくなりました。
好みも飽きも有るのでしょうが、ピタっと食べなくなりちょっと困惑しています…
今は懐石と併食させてます

食べなくなったという口コミがありました。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

また、ドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

ドライフードを開封した後は、専用の密閉容器に保管したりして、酸化を防止することで食いつきが戻る場合もあります。

「ルナキャットフード」のラインナップ

ルナキャットフードは、香り立つかつお節をメインとし、チキン、小えび、ほたてなどのフレーバーがミックスされていて、愛猫の好みに合ったフードを見つけることができます。

ドライフード

  • かつお節としらす&ほたて味ビッツ添え
  • かつお節と小えび&ほたて味ビッツ添え
  • かつお節&チキン味とチーズ味ビッツ添え
  • かつお節&ほたて味とチキン味ビッツ添え

「ルナキャットフード」の成分と原料


「ルナキャットフード」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「ルナキャットフード かつお節としらす&ほたて味ビッツ添え」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2023年3月時点での情報です。)

原材料
【かつお節としらす添え】穀類(とうもろこし、菓子粉、コーングルテンミール、小麦ふすま)、豆類(脱脂大豆、おから)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂)、魚介類(しらす、フィッシュミール、かつお節、フィッシュエキス)、酵母、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(Ca、Na、K、Cl、Fe、Co、Cu、Mn、Zn、I)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、着色料(赤102)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
【かつお節とほたて味ビッツ添え】穀類(とうもろこし、菓子粉、コーングルテンミール、小麦ふすま)、豆類(脱脂大豆、おから、粒状大豆たん白)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂)、魚介類(フィッシュミール、かつお節、フィッシュエキス、ほたてエキスパウダー)、酵母、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(Ca、Na、K、Cl、Fe、Co、Cu、Mn、Zn、I)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、着色料(赤102)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
引用:ペットライン ルナ公式サイトより引用
成分
たんぱく質:25.5%以上、脂質:10%以上、粗繊維:4.5%以下、灰分:8%以下、水分:10%以下
カルシウム:0.6%(標準値)、リン:0.6%(標準値)、ナトリウム:0.7%(標準値)、マグネシウム:0.12%(標準値)
引用:ペットライン ルナ公式サイトより引用

原材料と成分をチェック


ルナキャットフードは、メインの原材料が穀類(とうもろこし、菓子粉、コーングルテンミール、小麦ふすま)ということで、肉食動物である猫にとっては少し肉要素が物足りなく感じられます。

第一原料は肉魚メインのフードだと、タンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

さらに、肉類(ミートミール、チキンミール)や魚介類(フィッシュミール)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

また、合成着色料が使用されていることも不安要素と言えるでしょう。

他に添加物等で気になる安全度をこの後解説していきます。

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「ルナキャットフード」の安全度は?

穀物

原材料欄には穀類(とうもろこし、菓子粉、コーングルテンミール、小麦ふすま)の記載があるため、穀物が使用されたフードになっています。

穀物は猫にとって消化が悪い食材なので、穀物類の量が多いのは少し気になるところです。

また、猫には穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

コーングルテンミール

コーングルテンミールとはコーングルテンをさらに粉状(ミール)に加工したものです。

コーングルテンはトウモロコシからデンプン(コーンスターチ)を作るときにできる副産物のことです。

コーングルテンはトウモロコシに比べて、たんぱく質含量が高いのが特徴です。

肉類だけでは不足しがちな種類のアミノ酸を含んでいるため、それらを補うために使用されたりもします。

また、肉や魚などの原材料よりも安価に用意できるので、コストダウンにも使用されることがあります。

主原料に使用されている場合は注意が必要ですが、肉や魚を主原料としている上でコーングルテンミールが使用されている分には安心して猫に与えられるでしょう。

油分

他に気になる成分として、動物性油脂がありました。

表記的に良い脂肪分は「鶏脂、牛脂」など油脂の原材料の名前がしっかりと記載されているものは脂分の質が良いですが、動物性油脂としか記載されていないと、どんな動物の油を使っているのかわかりません。

油分の質によっては、猫の毛艶に影響したり皮膚病の原因にもなりますので注意が必要です。

酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

ルナキャットフードには、ローズマリー抽出物という酸化防止剤が使用されています。

ローズマリー抽出物は、日本では厚生労働省によって既存添加物として認可されています。

ローズマリー抽出物はIARC(国際がん研究機関)によって発がん性は確認されていません。

猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性に関してはよくわかっていないのが現状です。

ミックストコフェロール

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

着色料(赤102)

ルナキャットフードには、赤102という合成着色料が使用されています。

着色料がなぜ使用されているのかというと、人間が美味しく見える為であり、犬や猫は色付きのフードを見ても嗜好性は上がりません。

つまり、人間が美味しそうだと思って愛犬や愛猫に買い与えるための購買意欲を向上させるためだけにフードに色付けされているので、本来不要な添加物となっています。

合成着色料の中には、発がん性物質が含まれているものもあり、ヒトに対する発がん性が否定されていないことから、猫にも同様のリスクがありますのでなるべく摂取しないことが望ましいでしょう。

「ルナキャットフード」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
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猫用「ルナキャットフード」とは


キャットフード、LUNA(ルナ) 猫のひとくちフルコース。

月曜日は、ルナ曜日。

香り立つかつお節をはじめとした様々なこだわり素材をトッピングした、「猫のひとくちフルコース」。

2019年7月に発売された「ルナキャットフード」は岐阜県多治見市に本社を構えるペットライン株式会社が製造販売しているキャットフードです。

ルナキャットフードは、比較的新しく発売されたフードのため、情報や口コミが少ないです。

こちらの記事では、ルナキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ルナキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

ルナキャットフードのまとめ

ルナキャットフードは、メインの原材料が穀類(とうもろこし、菓子粉、コーングルテンミール、小麦ふすま)ということで、肉食動物である猫にとっては少し肉要素が物足りなく感じられます。

第一原料は肉魚メインのフードだと、タンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

さらに、肉類(ミートミール、チキンミール)や魚介類(フィッシュミール)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

また、合成着色料が使用されていることも不安要素と言えるでしょう。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

魚がメインのキャットフードが好みの猫ちゃんや味の好みにうるさい猫ちゃん用のフードを探している方は、ルナキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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