GATHER™(ギャザー)キャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

ペットショップなどで見かけることの多い「GATHER™(ギャザー)」はペット先進国のカナダが原産国のキャットフードです。

「GATHER™(ギャザー)」はペットキュリアンという会社が製造しています。

他にも、ペットキュリアンが製造しているフードに、アレルギーに配慮している「GO!」、グレインフリーフードの「Now Fresh」があります。

GATHER™(ギャザー)キャットフードは、原材料に使われる食材の選び方として信頼できる農家、牧場主が提供してくれるものを厳選しているフードです。

こちらの記事では、GATHER™(ギャザー)キャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

GATHER™(ギャザー)キャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!「GATHER™(ギャザー)」の総合評価

商品名GATHER FREE ACRES
フリーエーカー キャット
総合評価5.0
原材料主原料:オーガニックチキン
5.0
酸化防止剤:酸化防止剤(ミックストコフェロール)
5.0
人工添加物:なし5.0
価格・内容量6,380円/1.81Kg(税込・Amazon参照)
(※2020年10月時点での価格です。)
原産国カナダ
対応年齢成猫向け
公式サイトGATHER™(ギャザー)公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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「GATHER™(ギャザー)」とは?


私達は、しっぽを持った美食家のため、
農場や牧場、海に出かけて必死に探し回りました。

食材に責任と愛情をもって、農業や漁を行っている人々を。
環境に配慮し持続可能な方法で生産された飛びぬけて高品質な食材を。

そうして見つけたほんの一握りの信頼できる生産者が、
特別なGATHER™を作る私たちのパートナーになりました。

地球が与えてくれる自然まるごとの食材は、
機能的で、何も追加する必要はありません。

あなたはきっと気に入ってくれると思います。

ペットショップなどで見かけることの多い「GATHER™(ギャザー)」はペット先進国のカナダが原産国のキャットフードです。

「GATHER™(ギャザー)」はペットキュリアンという会社が製造しています。

他にも、ペットキュリアンが製造しているフードに、アレルギーに配慮している「GO!」、グレインフリーフードの「Now Fresh」があります。

GATHER™(ギャザー)キャットフードは、原材料に使われる食材の選び方として信頼できる農家、牧場主が提供してくれるものを厳選しているフードです。

こちらの記事では、GGATHER™(ギャザー)キャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

GATHER™(ギャザー)キャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「GATHER™(ギャザー)」のラインナップ

ドライフード

  • GATHER FREE ACRES
    フリーエーカー キャット

「GATHER™(ギャザー)」の成分と原料


「GATHER™(ギャザー)」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、「GATHER FREE ACRESフリーエーカー キャット」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年10月時点での情報です。)

原材料
オーガニックチキン, 乾燥オーガニックチキン (デハイドレイテッド製法), オーガニックエンドウ豆, レンズ豆, チキン脂肪 (ミックストコフェロールで酸化防止), オーガニックフラックスシード, チキン香味料, ブルーベリー, クランベリー, 卵殻粉, ビタミン類 (ビタミンAサプリメント, ビタミンD3サプリメント, ビタミンEサプリメント, ナイアシン, L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源), 硝酸チアミン, d-パントテン酸カルシウム, リボフラビン, 塩酸ピリドキシン, 葉酸, ビオチン, ビタミンB12サプリメント), ミネラル類 (タンパク質キレート亜鉛, タンパク質キレート鉄, タンパク質キレート銅, タンパク質キレートマンガン, ヨウ素酸カルシウム, 亜セレン酸ナトリウム), DL-メチオニン, タウリン, 乾燥ローズマリー

引用:GATHER™(ギャザー)公式サイトより引用

成分
タンパク質 30%以上
脂質 16%以上
粗繊維 4.5%以下
水分 10%以下
灰分 9%以下
リン 0.7%以上
マグネシウム 0.09%以上
タウリン 0.21%以上
オメガ6脂肪酸 1.7%以上
オメガ3 脂肪酸 0.5%以上

引用:GATHER™(ギャザー)公式サイトより引用

原材料と成分をチェック


GATHER™(ギャザー)は、メインの原材料がオーガニックチキンでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

また、天然素材しか使用されていないので、非常に安心して与えられる安全なフードと言えるでしょう。

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「GATHER™(ギャザー)」の安全度は?

栄養豊富な油脂類

GATHER™(ギャザー)キャットフードには、チキン脂肪が使用されています。

高品質な油脂類を使用している点も非常に好評価な点と言えます。

チキン脂肪はオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸を豊富に含んでいるので、猫ちゃんの健康的な身体や美しい毛並みに効果の期待ができます。

チキン脂肪について、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

クランベリー

クランベリーについて、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

オーガニックエンドウ豆

エンドウ豆について、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

「GATHER™(ギャザー)」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「GATHER™(ギャザー)」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

栄養面、食いつき、いろんなフードを試した結果、こちらがベストでした。
粒がとても小さく軽い為、飲み込む事と多少の散らばりがある事が気にはなりますが、グレインフリー、レンダミングミート不使用で、この食いつきは他のフードではない事だったので、ここ最近は、こちらをベースにローテーションで他のフードも組み合わせてます。

食いつきが良いという口コミがありました。

高タンパクなプレミアムフードは肉食の猫にとっても嬉しく、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

素材の香りもしっかりするので、肉食の猫にはたまらない香りとなっています。

良い口コミ②

2歳のオス猫がいて青魚 穀物、ミールその他…無しのグルテンフリー又はヒューマングレートの安全フードを食べさせたくて こちらのgatherに変えました。が、こう言ったフードは本来ならペットショップで扱うべきものだと思ってます。犬用ならziwiまで取り扱っているのに猫となると良くてニュートロナチュラル止まり。しかも味のバリエーションがあるのに全部チキン味だけ。何これ?
愛猫家の多い中、まだまだ同格扱いじゃないなぁって感じます。

グルテンフリー又はヒューマングレードのフードが良いという口コミがありました。

「GATHER™(ギャザー)」は、穀物不使用、グルテンフリーのオーガニックフードです。

猫さんも大切な家族の一員として、ご飯にもこだわりたい飼い主さんには、嬉しいラインナップとなっています。

悪い口コミ

悪い口コミ①

食い付きは良かったし原材料を見ても安心安全だと思えるフードだったのですが、ナウフレッシュからこれに変えた途端、猫の尿にストルバイトが出ました。もともと目に見えない程度の微細な結晶はできていたのかもしれませんが、それまではシステムトイレのシートの尿の跡を見ても特に異常はなかったのに、フードを変更後、明らかにキラキラ光って見えるようになったので、与えるのを中止し、医師に相談して療法食に変更しました。
治ったら(尿が正常に戻ったら)いずれ療法食から普通のフードに戻したいと考えていますが、このフードを与えることはもう無いと思います。

また、以前、メーカー公式サイトの成分分析一覧(英語)を見たところ、リンとカルシウムの比率が1:1.62でした(ナウフレッシュは1:1.33)。キャットフードのリンとカルシウムのバランスについては、「リン:カルシウム=1:1.2~1.5」くらいが良いとされており、多くのプレミアムフードはこの中におさまっていますが、その点から見るとギャザーはややカルシウムが多めのようです。

ストルバイトが出てしまったという口コミがありました。

「GATHER™(ギャザー)」は、チキンを使用しているフードなので、腎臓や内臓に負荷がかかりやすいです。

腎臓に病気のある猫・高齢の猫には病気を進行させてしまったり、腎臓に負担がかかってしまうため、不向きのフードになっています。

GATHER™(ギャザー)は成分表に粗タンパク質30%以上と記載されているのでタンパク質の数値が高めのフードとなっています。

腎不全の猫には、タンパク質は30%以下のフードを、老猫の猫さんにはシニア用のフードを与えるのが良いでしょう。

フードで健康を維持することも重要ですが、下部尿路の病気を早期発見をするには、毎年の健康診断を受けさせることが大切です。

また日頃のおしっこをチェックしたり、小さな猫の体調の変化に気付き、いち早く病院を受診することも大切です。

GATHER™(ギャザー)のまとめ

GATHER™(ギャザー)は、メインの原材料がチキンでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

また、天然素材しか使用されていないので、非常に安心して与えられる安全なフードと言えるでしょう。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

プレミアムフードの中でもどれを選べば良いかわからない方や、グレインフリーフードを探している方は、GATHER™(ギャザー)を試してみてはいかがでしょうか?

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