ウェルネスキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

新鮮で品質の高い原材料を使ったプレミアムキャットフードで有名な「ウェルネスキャットフード」はアメリカ合衆国が原産国のキャットフードです。

ウェルネスキャットフードは、「第一原材料に動物性たんぱく質源を使っているので高タンパク・グレインフリー」のキャットフードで高品質で新鮮な原材料を厳選しているキャットフードです。

こちらの記事では、ウェルネスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ウェルネスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!ウェルネスキャットフードの総合評価

商品名ウェルネスコア(高たんぱく質・穀物不使用)子猫用(離乳期~1歳)
総合評価5.0
原材料主原料:骨抜き七面鳥、七面鳥ミール、骨抜きチキン
5.0
酸化防止剤:酸化防止剤(ミックストコフェロール、
ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物)
5.0
人工添加物:なし 5.0
価格・内容量2,222円/0.8kg(税込・Amazon参照)
(※2020年9月時点での価格です。)
原産国アメリカ合衆国
対応年齢子猫用(離乳期~1歳)
公式サイトウェルネス公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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「ウェルネスキャットフード」とは?

新鮮で品質の高い原材料を使ったプレミアムキャットフードで有名な「ウェルネスキャットフード」はアメリカ合衆国が原産国のキャットフードです。

ウェルネスキャットフードは、「第一原材料に動物性たんぱく質源を使っているので高タンパク・グレインフリー」のキャットフードで高品質で新鮮な原材料を厳選しているキャットフードです。

こちらの記事では、ウェルネスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ウェルネスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「ウェルネスキャットフード」のラインナップ

ウェルネスのラインナップは、ドライフードとウェットフードがあります。

ドライフードのウェルネスシリーズではバランスのとれた栄養が取れるフードになっていたり、ウェルネス穀物不使用シリーズでは穀物完全不使用のフードとなっています。

ウェットフードのディバインデュオシリーズでは、2層の異なる食感と味わいが1つのカップで楽しめる贅沢なカップタイプのフードになっています。

ヘルシーインダルジェンスシリーズでは、「香るとろみスープ仕立て」、「柔らか味わいグレービー仕立て」、「旨みしっとりフレーク仕立て」の3シリーズがラインナップされていて、グルメを極めたネコちゃんに魅惑のソースと厳選素材のおいしさが楽しめるパウチタイプのフードになっています。

ドライフード

ウェルネス

  • 子猫用(離乳期~1歳)
  • 成猫用(1歳以上)
  • 体重管理用(1歳以上)
  • 室内猫用(1歳以上)

ウェルネス穀物不使用

  • 子猫用(離乳期~1歳)
    骨抜きチキン
  • 成猫用(1歳以上)
    骨抜きチキン
  • 成猫用(1歳以上)
    サーモン
  • 室内猫用(1歳以上)
    骨抜きチキン
  • 室内猫用(1歳以上)
    サーモン
  • 高齢猫用(7歳以上)
    骨抜きチキン

ウェルネスコア(高たんぱく質・穀物不使用)

  • 子猫用(離乳期~1歳)
  • 成猫用(1歳以上)
  • 成猫用(1歳以上)
    オリジナル
  • 室内猫用(1歳以上)
    骨抜きチキン
  • 室内猫用(1歳以上)
    サーモン

ウェットフード

ウェルネスコアディバインデュオ

  • チキンパテ&角切りターキー
  • チキンパテ&角切りサーモン
  • ツナパテ&角切りサーモン
  • チキンパテ&角切りダック

ヘルシーインダルジェンス

  • <旨みしっとりフレーク仕立て> 
    チキン&ターキー
  • <旨みしっとりフレーク仕立て> 
    ツナ&エビ
  • <柔らか味わいグレービー仕立て> 
    チキン&ターキー
  • <柔らか味わいグレービー仕立て> 
    ツナ&マッカレル
  • <香るとろみスープ仕立て> 
    サーモン&ツナ
  • <香るとろみスープ仕立て> 
    ターキー&ダック
  • <香るとろみスープ仕立て> 
    チキン&ターキー
  • <香るとろみスープ仕立て> 
    チキン&サーモン
  • <香るとろみスープ仕立て> 
    チキン&チキンレバー
  • <香るとろみスープ仕立て> 
    ツナ

「ウェルネスキャットフード」の成分と原料


「ウェルネスキャットフード」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「ウェルネスコア(高たんぱく質・穀物不使用)子猫用(離乳期~1歳)」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年9月時点での情報です。)

原材料
骨抜き七面鳥、七面鳥ミール、骨抜きチキン、チキンミール、えんどう、ニシンミール、鶏脂(ミックストコフェロールで酸化防止)、乾燥粗挽きじゃがいも、トマトポマス、粗挽き亜麻仁(オメガ-3脂肪酸源)、サーモン油、チキンエキス、クランベリー、チコリ根抽出物、乾燥こんぶ、ラクトバチルス・プランタルム※、エンテロコッカス・フェシウム※、ラクトバチルス・カゼイ※、ラクトバチルス・アシドフィラス※、ユッカ抽出物、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、A、B1、パントテン酸、B6、B2、D3、ビオチン、B12、アスコルビン酸)、ミネラル類(亜鉛タンパク化合物、硫酸亜鉛、炭酸カルシウム、鉄タンパク化合物、硫酸第一鉄、硫酸銅、銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物)
※乳酸菌
引用:ウェルネス公式サイトより引用
成分
たんぱく質・・・・・45.0%以上
脂質・・・・・・・・・18.0%以上
粗繊維・・・・・・・・・3.0%以下
灰分・・・・・・・・・10.0%以下
水分・・・・・・・・・・・10.0%以下
ドコサヘキサエン酸(DHA)・・0.1%以上
カルシウム・・・・・・2.1%以下
リン・・・・・・・・・・・・1.6%以下
ビタミンA・・・・・・・・25,000IU/kg以上
ビタミンE・・・・・・・・200IU/kg以上
タウリン・・・・・・・・0.2%以上
オメガ-6脂肪酸・・4.75%以上
オメガ-3脂肪酸・・1.25%以上
総乳酸菌※数・・・・・1.9×105CFU/g以上
※ラクトバチルス・プランタルム、エンテロコッカス・フェシウム、
ラクトバチルス・カゼイ、ラクトバチルス・アシドフィラス
引用:ウェルネス公式サイトより引用

原材料と成分をチェック


ウェルネスキャットフードは、メインの原材料が骨抜き七面鳥、七面鳥ミール、骨抜きチキン、サーモンでタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

原材料欄を見ても、〇〇ミールなどの使用も無く、安心できる原材料と言えるでしょう。

また、天然素材しか使用されていないので、非常に安心して与えられる安全なフードと言えるでしょう。

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「ウェルネスキャットフード」の安全度は?

七面鳥ミール、チキンミール、ニシンミール

七面鳥ミール・・・七面鳥から脂肪と水を抜き、濃縮された高消化率のたんぱく質と脂肪源です。

チキンミール・・・脂肪と水を抜き濃縮した、高消化率のたんぱく質と脂肪源です。ウェルネスの製品には尿路の健康に配慮し、ミネラル量をコントロールするために、低灰分の特別なチキンミールを使用しています。

ニシンミール・・・ニシンを乾燥後、粗挽きにしたもの。良質なたんぱく質源であり、皮膚・被毛の健康維持をサポートし、子犬の脳の健康な発育に大切なオメガ-3脂肪酸源を含みます。

原材料欄を見ると、七面鳥ミール、チキンミール、ニシンミールと記載されているので、一見副産物のようにも見えてしまいますが、公式サイトに記載されているように、乾燥した素材のオリジナル表記です。

こちらの表記の仕方だと誤解を生んでしまう可能性もあるので、解説させていただきました。

栄養豊富な油脂類

ウェルネスキャットフードには、鶏脂、サーモン油が使用されています。

高品質な油脂類を使用している点も非常に好評価な点と言えます。

鶏脂、サーモン油はオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸を豊富に含んでいるので、猫ちゃんの健康的な身体や美しい毛並みに効果の期待ができます。

鶏脂、サーモン油について、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

クランベリー

優れたビタミンC源としてキャットフードに使用しています。

クランベリーについて、猫における安全性、危険性、および適正量に関しては調べてみましたが、よくわかっていないのが現状です。

酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

酸化防止剤(ハーブ抽出物)

ハーブ抽出物という酸化防止剤が使用されています。

ハーブ抽出物は、日本では食品添加物として登録されていません。

猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性に関してはよくわかっていないのが現状です。

酸化防止剤(緑茶抽出物)

緑茶抽出物という酸化防止剤が使用されています。

緑茶抽出物は、日本では厚生労働省によって既存添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性は確認されていません。

猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性に関してはよくわかっていないのが現状です。

酸化防止剤(スペアミント抽出物)

スペアミント抽出物という酸化防止剤が使用されています。

猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性に関してはよくわかっていないのが現状です。

「ウェルネスキャットフード」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「ウェルネスキャットフード」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

7ヶ月のロシアンです。食いつきがとてもよかったですよ!普段はシンプリーを与えてましたが最近飽きたようで餌を変えるまでの間、残りのシンプリーに混ぜる用に買ってみたらちゃんと元の餌も完食してくれます(^^)ただ匂いがすごいですね笑笑

食いつきが良いという口コミがありました。

高タンパクなプレミアムフードは肉食の猫にとっても嬉しく、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

素材の香りもしっかりするので、肉食の猫にはたまらない香りとなっています。

良い口コミ②

二ヶ月ちょっとでウチに来た当初、某メーカーの子猫用フードを与えていましたが、ずっとお腹を下し気味でした。 色々と調べたあげく、フードに含まれる穀物に問題があるのではと思い、こちらの穀物不使用に変えてみたところ、数日後からすっかり良いウンチが出るようになりました。
毎日飽きずに良く食べてくれて、お陰様で規格外の大きさまですくすくと元気に育っています。(5ヶ月で4キロオーバー‼️)
ご飯はふやかしてから潰してあげているのですが、こちらの製品は小粒で柔らか目なので、ふやかすのにも時間がかからず、楽チンです。
お値段は多少お高いですが、何より健康に育ってくれるのが一番ですよね。
大人になっても、ウェルネスコアシリーズを続けてみようと思っています。

便通が安定するという口コミがありました。

穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、下痢や便秘が酷い場合は違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

継続してフードをあげていると、だんだんと便の状態が良くなることがあるので、劇的な変化はないかもしれませんが、時間をかけて改善されることもあるようです。

良い口コミ③

6ヶ月弱の立ち耳の子猫ですが、うちに来た3ヶ月の頃からずっと耳垢が多く、病院で診てもらっても耳ダニや猫風邪ではなく、キトンフードが基本的に脂質が高いので、子猫の体質的に出ている可能性が高いという説明を受けました。
ブリーダーさん宅で食べていたロイヤルカナンのキトンドライフードをずっと与えていたのですが、餌を変えてみようと思い、原料の信頼性や配合を調べてみてこのフードを購入しました。最初は切り替えということでロイヤルカナンとミックスして与えていたのですが、これと、同社の「骨抜きチキン」のみに完全に切り替えたところ、耳垢が目に見えて減りました。
成分的にはロイカナより本品の方が脂質は高いのですが、パッケージに説明があるように、皮膚や被毛の健康維持をサポートするオメガ6やオメガ3が含まれているからなのか、栄養のバランスが良い(うちの猫にあっている)のだと思います。たんぱく質の配合率が高く、DHAも含まれていたり、自然派の酸化防止剤を使っていることも信頼できますし、何よりおいしそうに食べているので、1歳までお世話になるつもりです。

耳垢が減ったという口コミがありました。

ウェルネスキャットフードには、鶏脂、サーモンオイルが原材料として使われています。

鶏脂、サーモンオイルには、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸を豊富に含んでいるので、猫ちゃんの健康的な身体や美しい毛並みに効果の期待ができます。

悪い口コミ

悪い口コミ①

うちの子(7ヶ月♂ソマリ)には合わなかった様で、食べない上に血便まで…仕方なく1週間試しましたが食べてくれないので別のご飯をあげ、そのまま変えました。そしたらやっぱり血便が治りました。うちの子には合わなかっただけだと思います。

猫ちゃんの体に合わなかったという口コミがありました。

猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

猫の体質によっては、アレルギーがあったりする可能性もありますので、気になる方は動物病院を受診させることをお勧めします。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

悪い口コミ②

お値段もお手頃、グレインフリーなので試してみましたが1匹は全く食べず、もう1匹は少し食べてはやめてしまうので毎回廃棄になるので
無駄になってしまいます。
ふりかけを混ぜても食いつきが悪いので
改良をお願いしたいです。
知り合いにあげようと思います。

食いつきが悪いという口コミがありました。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

ウェルネスキャットフードのまとめ

新鮮で品質の高い原材料を使ったプレミアムキャットフードで有名な「ウェルネスキャットフード」はアメリカ合衆国が原産国のキャットフードです。

ウェルネスキャットフードは、「第一原材料に動物性たんぱく質源を使っているので高タンパク・グレインフリー」のキャットフードで高品質で新鮮な原材料を厳選しているキャットフードです。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

プレミアムフードの中でもどれを選べば良いかわからない方や、グレインフリーフードを探している方は、ウェルネスキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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