いなば 金のだしの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

ペットショップやスーパーなどで見かけることの多い「いなば 金のだし」は国産メーカーが製造している知名度があるキャットフードです。

いなば 金のだしは、おいしいだしの風味が味わえるドライフードです。

こちらの記事では、「いなば 金のだし」について知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

「いなば 金のだし」が気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!いなば 金のだしの総合評価

商品名金のだし ドライ かつおだし味
総合評価4.5
原材料主原料:穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉)、肉類(ビーフミール、チキンレバーパウダー)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド、まぐろパウダー)
3.5
酸化防止剤:酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出物) 5.0
人工添加物:なし 5.0
価格・内容量415円/1kg(税込・Amazon参照)
(※2020年10月時点での価格です。)
原産国日本
対応年齢成猫に対応
公式サイトいなば公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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「いなば 金のだし」とは?

ペットショップやスーパーなどで見かけることの多い「いなば 金のだし」は国産メーカーが製造している知名度があるキャットフードです。

いなば 金のだしは、おいしいだしの風味が味わえるドライフードです。

こちらの記事では、「いなば 金のだし」について知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

「いなば 金のだし」が気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「いなば 金のだし」のラインナップ

いなば 金のだしは、かつおだし味とまぐろだし味の2種類がラインナップされています。

ドライフード

  • 金のだし
    ドライ かつおだし味
  • 金のだし
    ドライ まぐろだし味

「いなば 金のだし」の成分と原料


「いなば 金のだし」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「金のだし ドライ かつおだし味」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年10月時点での情報です。)

原材料
穀類(とうもろこし、小麦粉、コーングルテンミール、ふすま等)、肉類(チキンミール、ポークミール、チキンレバーパウダー等)、動物性油脂、豆類(脱脂大豆)、酵母エキス、セルロース、魚介類(かつおパウダー等)、野菜類(にんじんパウダー、かぼちゃパウダー、ほうれん草パウダー等)、ミネラル類(Na、Cl、Ca、P、K、Fe、Zn、Cu、Mn、Co、I)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、K3、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、緑茶エキス、酸化防止剤(ハーブ抽出物、ミックストコフェロール)

引用:いなば公式サイトより引用

成分
たん白質28.0%以上、脂肪8.5%以上、粗繊維4.5%以下、灰分9.0%以下、水分10.0%以下、エネルギー340kcal/100g、カルシウム1.0%以上、リン0.8%以上

引用:いなば公式サイトより引用

原材料と成分をチェック


いなば 金のだしは、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

さらに、肉類(チキンミール、ポークミール、チキンレバーパウダー等)、魚介類(かつおパウダー等)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

他にも添加物等で気になる安全度をこの後解説していきます。

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「いなば 金のだし」の安全度は?

穀物

原材料欄にはとうもろこし、小麦粉、コーングルテンミール、ふすま等の記載があるため、穀物が使用されたフードになっています。

穀物は猫にとって消化が悪い食材なので、穀物類の量が多いのは少し気になるところです。

また、猫には穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

コーングルテンミール

コーングルテンミールとはコーングルテンをさらに粉状(ミール)に加工したものです。

コーングルテンはトウモロコシからデンプン(コーンスターチ)を作るときにできる副産物のことです。

コーングルテンはトウモロコシに比べて、たんぱく質含量が高いのが特徴です。

肉類だけでは不足しがちな種類のアミノ酸を含んでいるため、それらを補うために使用されたりもします。

また、肉や魚などの原材料よりも安価に用意できるので、コストダウンにも使用されることがあります。

主原料に使用されている場合は注意が必要ですが、肉や魚、穀物を主原料としている上でコーングルテンミールが使用されている分には安心して猫に与えられるでしょう。

油分

他に気になる成分として、動物性油脂がありました。

表記的に良い脂肪分は「鶏脂、牛脂」など油脂の原材料の名前がしっかりと記載されているものは脂分の質が良いですが、動物性油脂としか記載されていないと、どんな動物の油を使っているのかわかりません。

油分の質によっては、猫の毛艶に影響したり皮膚病の原因にもなりますので注意が必要です。

酸化防止剤(ハーブ抽出物)

ハーブ抽出物という酸化防止剤が使用されています。

ハーブ抽出物は、日本では食品添加物として登録されていません。

猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性に関してはよくわかっていないのが現状です。

酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

「いなば 金のだし」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「いなば 金のだし」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

このドライフード買いましたがとても食いつきが良くて、うちの猫ちゃん達は気に入ったようです。国産でいなばの商とて言うのも安心出来ますね。

食いつきが良いという口コミがありました。

コスパが良く、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

良い口コミ②

いつも いなばの パウチのフードを買っていますが
乾燥餌もあったので 即購入。

乾燥餌で 無着色 というのが 大変 嬉しいです。

自分の子供にも 着色料無添加 を確認しておやつを買っていますので
猫だって 家族の一員ですから 食の安全は 気になります・・

コーン、小麦も 遺伝子組み換えでないものを 使用して戴きたいです。

最近 ペットの がん が 増えてるように感じます。 毎日の食事なので
着色料や 香料などは 使用しないで 安心 安全を心掛けた餌を買いたいです。

着色料無添加で安心という口コミがありました。

着色をする理由として、人間が美味しく見える為であり、犬や猫は色付きのフードを見ても嗜好性は上がりません。

つまり、人間が美味しそうだと思って愛犬や愛猫に買い与えるための購買意欲を向上させるためだけにフードに色付けされているので、本来不要な添加物となっています。

合成着色料の中には、発がん性物質が含まれているものもあり、ヒトに対する発がん性が否定されていないことから、猫にも同様のリスクがありますのでなるべく摂取しないことが望ましいでしょう。

悪い口コミ

悪い口コミ①

うちの猫君はあまり好きではないようです。しかし発送が遅いのなんのって・・忘れたころに来たので何日かかったかも忘れてしまいました・・

うちの猫たちには不人気です。
最初は食べたけど、2回目以降全く食べない。

食いつきが悪いという口コミがありました。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

いなば 金のだしのまとめ

いなば 金のだしは、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

さらに、肉類(チキンミール、ポークミール、チキンレバーパウダー等)、魚介類(かつおパウダー等)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

良かった点としては、人工添加物・人工着色料を使用していないので、国産フードの中でも安心して与えられる品質とコスパを兼ね備えたフードと言えます。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

味の好みにうるさい猫ちゃん用のフードやコスパがいいフードかつ、安心できる品質のフードを探している方は、いなば 金のだしを試してみてはいかがでしょうか?

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