ミャウミャウキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

ペットショップやスーパーなどで見かけることの多い「ミャウミャウキャットフード」は国産メーカーが製造している知名度があるキャットフードです。

ミャウミャウキャットフードは、北里大学獣医学部 有原圭三教授とアイシアが共同開発したa-iペプチドが配合されています。

a-iペプチドについての詳細もこちらの記事で解説していきます。

こちらの記事では、ミャウミャウキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ミャウミャウキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!ミャウミャウキャットフードの総合評価

商品名MiawMiawカリカリ小粒タイプ まぐろ味
総合評価4.5
原材料主原料:穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉)、
肉類(ビーフミール、チキンレバーパウダー)、
魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド、まぐろパウダー)
3.5
酸化防止剤:酸化防止剤(ミックストコフェロール、
ハーブ抽出物) 5.0
人工添加物:なし 5.0
価格・内容量1,624円/580g×3個(税込・Amazon参照)
(※2020年9月時点での価格です。)
原産国日本
対応年齢成猫に対応
公式サイトアイシア公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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「ミャウミャウキャットフード」とは?

ペットショップやスーパーなどで見かけることの多い「ミャウミャウキャットフード」は国産メーカーが製造している知名度があるキャットフードです。

ミャウミャウキャットフードは、北里大学獣医学部 有原圭三教授とアイシアが共同開発したa-iペプチドが配合されています。

こちらの記事では、ミャウミャウキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

ミャウミャウキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「ミャウミャウキャットフード」のラインナップ

ミャウミャウキャットフードは、様々な種類のフードがあり、幅広い猫に合ったフードを見つけることができます。

ドライフード

MiawMiawカリカリ小粒タイプ 子ねこ用

  • おにくとおさかなブレンド

MiawMiawカリカリ小粒タイプ

  • かつお味
  • ささみ味
  • まぐろ味

ウェットフード

ウェット(缶)

MiawMiawとびきり♪

  • 猫がとびつくほどにおいしい、まぐろ100%ベースの国産品
  • まぐろ
  • ささみ入りまぐろ
  • しらす入りまぐろ
  • おかか入りまぐろ
  • 猫がとびつくほどにおいしい、ささみ100%ベースの国産品
  • ささみ
  • しらす入りささみ

15歳からのMiawMiawとびきり♪

15歳からの愛猫の健康管理に配慮した、とびつくほどにおいしい、まぐろ100%ベースの国産品

  • 15歳からのまぐろ
  • 15歳からのささみ入りまぐろ

MiawMiawミニ3P

まぐろとかつおのフレークに、お魚味のとろみがからんだ美味しい一品。

  • まぐろ
  • かつお
  • しらす入りまぐろ
  • ささみ入りまぐろ

MiawMiaw3P

白身肉ベースのあじわいゼリー仕立てのミックスタイプ

  • まぐろ
  • かつお
  • しらす入りまぐろ
  • ささみ入りまぐろ

ウェット(パウチ)

MiawMiawジューシー

  • 子ねこ用MiawMiawジューシー

1歳頃からの 成猫用MiawMiawジューシー

  • あじわいまぐろ
  • おさかなミックス
  • おにくプラス
  • シーフードブレンド
  • とりももほぐしみ
  • ふっくらしらす
  • 香るおかか
  • しっとりサーモン
  • ごちそうたい
  • ぜいたく舌平目
  • やわらかビーフ

15歳頃からのMiawMiawジューシー

  • 15歳頃からのあじわいまぐろ

18歳頃からのMiawMiawジューシー

  • 18歳頃からのあじわいまぐろ

MiawMiawジューシー 食べきりサイズ6P

  • あじわいまぐろ
  • おさかなミックス
  • おにくプラス
  • 3種のバラエティ
    あじわいまぐろ・おさかなミックス
    おにくプラス

MiawMiawグレービー

濃厚なグレービーソースでからめた総合栄養食

  • ツナ味
  • ほたて味
  • サーモン味
  • ビーフ味
  • チキン味
  • あじ味

MiawMiaw Precious

厳選したまぐろの白身だけをベースに使用した贅沢な一品

  • 厳選まぐろ白身
  • まぐろ白身にしらす添え
  • まぐろ白身にささみ添え
  • まぐろ白身にかつお節添え
  • まぐろ白身にたい添え
  • まぐろ白身に舌平目添え

MiawMiawクリーミー

お魚と鶏ささみを丁寧に調理した食べやすいクリーミータイプ

  • ほたて風味
  • ずわいがに風味
  • 甘えび風味
  • 本枯れ節風味
  • 名古屋コーチン風味
  • 和牛風味

15歳からのMiawMiawクリーミー

15歳からの愛猫の健康維持に配慮し、お魚と鶏ささみを丁寧に調理した食べやすいクリーミータイプ

  • 15歳からのほたて風味
  • 15歳からのずわいがに風味

「ミャウミャウキャットフード」の成分と原料


「ミャウミャウキャットフード」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「MiawMiawカリカリ小粒タイプ まぐろ味」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年9月時点での情報です。)

原材料
穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉)、肉類(ビーフミール、チキンレバーパウダー)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド、まぐろパウダー)、動物性油脂、セルロース、オリゴ糖、ミネラル類(Na、Cl、K、Ca、P、Zn、Fe、Mn、Cu、Co、I)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出物)

引用:アイシア公式サイトより引用

成分
たんぱく質:30.0%以上、脂質:10.0%以上、粗繊維:4.0%以下、灰分:10.0%以下、水分:10.0%以下

引用:アイシア公式サイトより引用

保証成分であるカルシウムやマグネシウムなどの成分情報が非公開のため、不明となっています。

公式サイトには、成分表の表記事項が少ないため、正直安心して買うことができない商品と言えます。

特に、腎臓ケアが必要な猫ちゃんには、ミネラルやマグネシウムなどの保証成分がしっかり記載してある適正量の成分が含まれているキャットフードを選ぶようにしましょう。

「ミャウミャウキャットフード」に配合されているa-iペプチドとは?


ミャウミャウキャットフードは、北里大学獣医学部 有原圭三教授とアイシアが共同開発したa-iペプチドが配合されています。

a-iペプチドとは、愛猫の心の健康維持をサポートするペプチドのことです。

猫のストレスを軽減してくれる作用が期待できます。

ペプチドとは?
たんぱく質がアミノ酸に分解される途中でできる物質で、アミノ酸数個(2~20個程度)が結合してできたものです。
また、たんぱく質より消化吸収に優れていると言われています。

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原材料と成分をチェック


ミャウミャウキャットフードは、フレーバーの選択肢が多いものの、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

さらに、肉類(ビーフミール、チキンレバーパウダー)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド、まぐろパウダー)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

他にも添加物等で気になる安全度をこの後解説していきます。

「ミャウミャウキャットフード」の安全度は?

穀物

原材料欄にはとうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉の記載があるため、穀物が使用されたフードになっています。

穀物は猫にとって消化が悪い食材なので、穀物類の量が多いのは少し気になるところです。

また、猫には穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

コーングルテンミール

コーングルテンミールとはコーングルテンをさらに粉状(ミール)に加工したものです。

コーングルテンはトウモロコシからデンプン(コーンスターチ)を作るときにできる副産物のことです。

コーングルテンはトウモロコシに比べて、たんぱく質含量が高いのが特徴です。

肉類だけでは不足しがちな種類のアミノ酸を含んでいるため、それらを補うために使用されたりもします。

また、肉や魚などの原材料よりも安価に用意できるので、コストダウンにも使用されることがあります。

主原料に使用されている場合は注意が必要ですが、肉や魚、穀物を主原料としている上でコーングルテンミールが使用されている分には安心して猫に与えられるでしょう。

油分

他に気になる成分として、動物性油脂がありました。

表記的に良い脂肪分は「鶏脂、牛脂」など油脂の原材料の名前がしっかりと記載されているものは脂分の質が良いですが、動物性油脂としか記載されていないと、どんな動物の油を使っているのかわかりません。

油分の質によっては、猫の毛艶に影響したり皮膚病の原因にもなりますので注意が必要です。

酸化防止剤(ハーブ抽出物)

ハーブ抽出物という酸化防止剤が使用されています。

ハーブ抽出物は、日本では食品添加物として登録されていません。

猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性に関してはよくわかっていないのが現状です。

酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

「ミャウミャウキャットフード」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

ミャウミャウキャットフードは、ドライフードの場合270gか580gの小包装になっているので、フードが劣化してしまうことが少ないよう設計されています。

ただ、小包装と言っても開封後は劣化が進みますので、なるべく早く食べ切るようにしましょう。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「ミャウミャウキャットフード」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

ヒマラヤンとノラ産まれの黒猫を飼っています。ヒマラヤンはまぐろ味のカリカリとちゃおちゅーるのまぐろ味のみ食べる、ヘアボールコントロールだと便が柔らかくなりがち…黒猫はちゃおちゅーる始めウエットは一切食べず、香り強めのカリカリが好き。と、全く好みの違う2匹がすごく食べます!小さめの粒で香りは普通ですが、ともかく毎回しっかり食べてくれます。ヒマラヤンは体が小さく食が細いので本当に嬉しいです。黒猫は暑さのせいなのかご飯の味に飽きてたのか、食欲が落ちていたところでしたが、ガツガツと食べてくれます。この2匹が喜んで食べてくれるご飯は初めてなので、繊細味覚の猫ちゃんの好みをよく知って作られているんだろうなと思います。たくさんのご飯を買ってみて、食べてくれなくて処分したこと多数なので本当に嬉しいです。

食いつきが良いという口コミがありました。

コスパが良く、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

良い口コミ②

リラックスについては、猫さんの意見収集できないので、なんとも言えません…ので、人間から見た感じをレビューします。

【良い点】
・小粒で食べやすそう
・吐く頻度が減った
・ウ◯チの臭いはさして変わらず

保護の後に自宅猫になった一匹は、歯が殆どありません。なので、ほぼ丸飲みで食べています。(猫は丸飲みが多いと聞くけれど)
しかしウェットが苦手らしく、20種類ほど試しましたが、殆ど食べませんでした…なので、主食はカリカリになのですが、大粒のカリカリは、丸飲みで食べると消化不良を起こしやすいのか、しょっちゅう(3日に1度くらい)吐いていました。ご飯を丸のまま吐いている感じです。
ビニル袋などで割ってから与えていましたが、猫の数が多いので、それも大変。
小粒を探していたら、これに行きつきました。
今は、2週に一度吐くかどうか?という状態にもなり、栄養状態が良くなったことで歯肉も安定してきて、健やかに過ごせています。

リラックス具合が不明なので、星は一個減らしておきました。

老猫にもおすすめという口コミがありました。

本文には老猫さんの記載はないですが、レビュータイトルに高齢猫と記載されていましたので高齢の猫さんがよく食べるという口コミです。

猫ちゃん達に好むような味付けになっているので、高齢の猫ちゃんでも食いつきの良いフードとなっています。

良い口コミ③

便通が安定するという口コミがありました。

猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、下痢や便秘が酷い場合は違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

継続してフードをあげていると、だんだんと便の状態が良くなることがあるので、劇的な変化はないかもしれませんが、時間をかけて改善されることもあるようです。

悪い口コミ

悪い口コミ①

猫を5匹飼っており、この商品を愛用していたのですが、パッケージが変わったものを購入して1週間…うちの子たちには合わなかったのか、体調が悪くなり、キャットフードを変えても吐くことが無かった子までよく吐くようになりました。
前のパッケージの分が余っていたので、それに戻すと体調も戻りました。気に入っていたのですが、残念です。

中身が変わったという口コミがありました。

キャットフードに限らず、商品の見直しはメーカーが行うことがあるので、もし変更された場合、猫ちゃんの食いつきが悪くなったりすることもあります。

また、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

キャットフードに限らず、商品の見直しはメーカーが行うことがあるので、飼い主がしっかり責任を持って、与えているキャットフードの原材料や成分をチェックしてあげるようにしましょう。

悪い口コミ②

他の方もレビューで仰っていましたが、我が家の猫たちも2匹ともこのフードに変えて数日後から吐くようになってしまいました…毛玉は吐いておらず、吐き出すのはフードのみです。
半分くらい残っていたのですが怖くなって処分しました。

猫によって合う合わないがあると思いますので、購入する際は少量ずつ様子を見て食べさせた方が良いかもしれません。

食いつきが悪い・吐いてしまうという口コミがありました。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

ミャウミャウキャットフードのまとめ

ミャウミャウキャットフードは、フレーバーの選択肢が多いものの、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

さらに、肉類(ビーフミール、チキンレバーパウダー)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド、まぐろパウダー)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

良かった点としては、人工添加物を使用していないので、国産フードの中でも安心して与えられる品質とコスパを兼ね備えたフードと言えます。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

味の好みにうるさい猫ちゃん用のフードやコスパがいいフードかつ、安心できる品質のフードを探している方は、ミャウミャウキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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