シーバキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

ペットショップなどで見かけることの多い「シーバ」は比較的購入しやすいフードで知名度があるキャットフードです。

シーバは、素材の旨みたっぷりで愛猫を魅了し続けるフードを追求しています。

こちらの記事では、シーバキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

シーバキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!シーバキャットフードの総合評価

商品名香りのまぐろ味セレクション
総合評価3.7
原材料主原料:肉類(チキンミール、家禽ミール、牛・羊副産物、チキンエキス、ささみエキス等)、穀類(とうもろこし、米、小麦等)、魚介類(まぐろエキス、ずわいがにエキス、たいエキス、ほたてエキス等)
3.5
酸化防止剤:酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)
4.0
人工添加物:着色料(カラメル、青2、赤102、黄4)、香料
4.0
価格・内容量632円(240g(20g×12袋入)×2個)(税込み・Amazon参照)
原産国タイ
対応年齢アダルト
対応具体年齢の記載はなし。
公式サイトシーバ公式サイトより引用
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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猫用「シーバキャットフード」とは

厳選された素材の美味しさを活かし、細部にまでこだわって、丁寧に作りました。

気まぐれな愛猫のわがままにしっかり応える、豊富なラインアップをご用意しました。

ペットショップなどで見かけることの多い「シーバ」は比較的購入しやすいフードで知名度があるキャットフードです。

シーバは、素材の旨みたっぷりで愛猫を魅了し続けるフードを追求しています。

こちらの記事では、シーバキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

シーバキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「シーバ」のラインナップ

シーバは、素材・年齢に合わせたフードの展開やフレーバーの選択肢が多く、幅広い猫に合ったフードを見つけることができます。

また、ドライフードもウェットフードも選択肢が多く、ねこの好みに合わせて与えることもできますよ。

ドライフード

シーバ® デュオ™

成猫用

  • 香りのまぐろ味セレクション
  • 鶏ささみ味と海のセレクション
  • 旨みがつお味セレクション
  • 魚介とお肉のチーズ味セレクション
  • 贅沢シーフード味セレクション
  • 贅沢お魚味グルメセレクション
  • 厳選海の幸セレクション
  • 厳選お魚とお肉味グルメセレクション
  • クリーミーミルク味セレクション

11歳以上 / 15歳以上

ひと箱で4つの味~高齢猫用~

  • 11歳以上 香りのまぐろ味セレクション
  • 15歳以上 香りのまぐろ味セレクション
  • 15歳以上 鶏ささみ味と海のセレクション

12ヶ月までの子ねこ用

ひと箱で4つの味~高齢猫用~

  • 香りのまぐろ味セレクション
  • クリーミーミルク味

シーバ® デュオ™プラス

  • 毛玉ケア~ひと箱で4つの味~
  • お腹の健康ケア~ひと箱で4つの味~

シーバ® ディライト

成猫用

  • 3種のお魚ミックス
    まぐろ・かつお・サーモン味
  • お肉お魚味ミックス
    チキン・白身魚・まぐろ味

健康ケアシリーズ

  • 室内猫用
    まぐろ・かつお・サーモン味
  • 毛玉ケア
    まぐろ・かつお・サーモン味
  • 下部尿路ケア
    まぐろ・かつお・サーモン味
  • 肥満が気になる猫用
    チキン・白身魚・まぐろ味

ウェットフード

一皿の贅沢

しっとりフレーク

  • お魚ミックス
    (厳選ツナ・白身魚入り)
  • お魚ミックス
    (厳選サーモン・シーフード入り)
  • お魚お肉ミックス
    (厳選白身魚・チキン入り)
  • お魚お肉ミックス
    (厳選ツナ・チキン入り)
  • 極上ツナ

シーバ® プレミオ™

成猫用

  • 厳選まぐろ
  • 厳選かつお
  • 贅沢ささみ
  • しらす入り 厳選まぐろ
  • 蟹かま入り 厳選まぐろ

しっとりフレーク

  • お魚ミックス
    (厳選ツナ・白身魚入り)
  • お魚ミックス
    (厳選サーモン・シーフード入り)
  • お魚お肉ミックス
    (厳選白身魚・チキン入り)
  • お魚お肉ミックス
    (厳選ツナ・チキン入り)
  • 極上ツナ

シーバ® リッチ™

子猫用

  • お魚ミックス
    まぐろ・たい入り
  • お魚にささみ添え
  • 2種のセレクション
    鶏ささみ味と海のアソート

成猫用

  • 贅沢お魚ミックス
    まぐろ・たい入り
  • 贅沢お魚ミックス
    かつお・サーモン入り
  • 贅沢お魚ミックス
    蟹かま・白身魚入り
  • お魚にささみ添え
  • お魚にかつお節添え
  • お魚に蟹かま添え
  • 贅沢シーフードミックス
    サーモン・えび入り
  • 贅沢シーフードミックス
    まぐろ・蟹かま入り
  • 3種のセレクション
    贅沢お魚グルメアソート
  • 3種のセレクション
    贅沢シーフードアソート
  • 3種のセレクション
    鶏ささみ味と海のアソート

15歳以上

  • 贅沢お魚ミックス
    まぐろ・たい入り
  • 贅沢お魚ミックス
    かつお・サーモン入り
  • お魚にささみ添え
  • 贅沢シーフードミックス
    サーモン・えび入り
  • 3種のセレクション
    鶏ささみ味と海のアソート

18歳以上

  • 贅沢お魚ミックス
    まぐろ・たい入り
  • お魚にささみ添え
  • 贅沢シーフードミックス
    サーモン・えび入り
  • 2種のセレクション
    鶏ささみ味と海のアソート

シーバ® アミューズ™

成猫用

  • お魚の贅沢スープ
    まぐろ、かつお節添え
  • お魚の贅沢スープ
    ささみ添え
  • 贅沢シーフードスープ
    蟹かま、サーモン添え

15歳以上

  • お魚の贅沢スープ
    まぐろ、かつお節添え
  • 贅沢シーフードスープ
    蟹かま、サーモン添え

18歳以上

  • お魚の贅沢スープ
    まぐろ、かつお節添え
  • お魚の贅沢スープ
    ささみ添え
  • 贅沢シーフードスープ
    蟹かま、サーモン添え

「シーバキャットフード」の成分と原料


「シーバキャットフード」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、「香りのまぐろ味セレクション」の成分と原料について詳しく見ていきます。

原材料
原材料:肉類(チキンミール、家禽ミール、牛・羊副産物、チキンエキス、ささみエキス等)、穀類(とうもろこし、米、小麦等)、油脂類、酵母、魚介類(まぐろエキス、ずわいがにエキス、たいエキス、ほたてエキス等)、野菜類(にんじん、じゃがいも、いんげん)、チーズパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(Ca、Cl、Cu、I、K、Mn、Na、Se、Zn)、アミノ酸類(タウリン)、着色料(カラメル、青2、赤102、黄4)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)、香料

引用:Amazon

成分
保証成分であるたんぱく質や脂質、カルシウムやマグネシウムなどの成分情報が非公開のため、不明となっています。

公式サイトには、原材料表も成分表もなく、正直安心して買うことができない商品と言えます。

特に、腎臓ケアが必要な猫ちゃんには、ミネラルやマグネシウムなどの保証成分がしっかり記載してある適正量の成分が含まれているキャットフードを選ぶようにしましょう。

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原材料と成分をチェック


シーバは、フレーバーの選択肢が多くメインの原材料がチキン、サーモン、まぐろやカツオなどのタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

しかし、肉類が第一原料であることは非常に良いことなのに、ミールや牛・羊副産物が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

また、合成着色料や合成酸化防止剤が使用されていることも不安要素と言えるでしょう。

他にも添加物等で気になる安全度をこの後解説していきます。

「シーバキャットフード」の安全度は?

穀物

原材料欄にはとうもろこし、米、小麦等の記載があるため、穀物が使用されたフードになっています。

穀物は猫にとって消化が悪い食材なので、穀物類の量が多いのは少し気になるところです。

また、猫には穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

油分

他に気になる成分として、油脂類がありました。

表記的に良い脂肪分は「鶏脂、牛脂」など油脂の原材料の名前がしっかりと記載されているものは脂分の質が良いですが、油脂類としか記載されていないと、どんな動物の油を使っているのかわかりません。

油分の質によっては、猫の毛艶に影響したり皮膚病の原因にもなりますので注意が必要です。

酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)

シーバには、BHA、BHT、クエン酸という合成酸化防止剤が使用されています。

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)は、日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されていますが、現在では日本人の酸化防止剤摂取量調査において人間向けの食品には酸化防止剤としてほとんど使われていないという結果も出ています。

EFSA(欧州食品安全機関)では家畜用飼料1kg中150mgを使用基準として設定しています。

ヒトに対する発がん性が否定されていないことから、猫にも同様のリスクがありますのでなるべく摂取しないことが望ましいでしょう。

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)は、日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されています。

BHTは、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性は確認されていません。

日本のペットフード安全法ではエトキシキン、BHA、BHTの合計量がペットフード1g中150μgを超えてはならないと定められています。

クエン酸は、日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されています。

クエン酸はIARC(国際がん研究機関)によって発がん性は確認されていません。

EFSA(欧州食品安全機関)では、クエン酸は動物用飼料1キロ中30g、飲み水1L中10gまではキャットフードや猫に与える食べ物・飲み物内に含めても問題ないと見解を示しています。

着色料(カラメル、青2、赤102、黄4)

シーバには、カラメル、青2、赤102、黄4という合成着色料が使用されています。

着色料がなぜ使用されているのかというと、人間が美味しく見える為であり、犬や猫は色付きのフードを見ても嗜好性は上がりません。

つまり、人間が美味しそうだと思って愛犬や愛猫に買い与えるための購買意欲を向上させるためだけにフードに色付けされているので、本来不要な添加物となっています。

合成着色料の中には、発がん性物質が含まれているものもあり、ヒトに対する発がん性が否定されていないことから、猫にも同様のリスクがありますのでなるべく摂取しないことが望ましいでしょう。

「シーバキャットフード」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

シーバキャットフードは、小包装になっているので、フードが劣化してしまうことが少ないよう設計されています。

ただ、小包装と言っても開封後は劣化が進みますので、なるべく早く食べ切るようにしましょう。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
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「シーバキャットフード」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

以前は安さばかりで猫のエサを決めていましたが病気をしてからというもの体重が落ちると危険だと獣医さんに言われ太らせる事に。
第一に猫に食事をさせなくてはと思い、色々与えて結局これが一番食いつきもよく量も食べます。他の餌に比べたら少し高いですがその分おいしいのは猫の様子を見れば一目瞭然ですし、今はおいしくたくさん食べてくれればそれでいいです。
猫に味の飽きというのがあるのか分かりませんが、色々入っているので
パントリーでまとめ買いが出来るのも大変助かります。
病気をしていない猫は突然食事の質が上がったのでたなぼたとなり、結果もりもり食べてかわいく太りましたがまぁいいか…と。

食いつきが良いという口コミがありました。

肉や魚を主原料にしているので、肉食の猫にとっても嬉しく、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

良い口コミ②

糞便臭が少なくなったという口コミがありました。

ニュートロナチュラルチョイスはユッカ抽出物を含んだ食材が使用されているので、おならや糞便臭の消臭効果になります。

継続してフードをあげていると、だんだんと糞便臭が少なくなることがあるので、劇的な変化はないかもしれませんが、時間をかけて改善されることもあるようです。

悪い口コミ

悪い口コミ①

毎朝、カリカリの上に1袋だけトッピングされるシーバを食べるのが大好きな子です。
タイ産に変わったとはレビューを見て知っていたのですが、好き嫌いもほぼない子なので、まあ大丈夫だろうと普通にリピート購入。
が、食べて小一時間後に、軟便&嘔吐ですべて戻しました…。
特に嘔吐は、ふだんから毛玉も吐かない子なので、本猫も落ち込んだようすでした。
販売元からの回答は「同様の報告はお客様たちから受けているが、未開封品でも返品受け付けない・今後はすべてタイ産に変わる・原材料生産地ともに元に戻すことはない」とのことでした。
猫がシーバ大好きで4年間毎朝楽しみにしていたので、大変残念ですが、大事をとりカナダ産のストックが無くなったらシーバはやめて別のものを探すことにします。
どこか日本の会社がシーバみたいなカリカリ中クリームのものを作ってくれるといいのですが…。

中身が変わったという口コミがありました。

キャットフードに限らず、商品の見直しはメーカーが行うことがあるので、もし変更された場合、猫ちゃんの食いつきが悪くなったりすることもあります。

また、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

悪い口コミ②

夏の終わり頃、いつも食べていたシーバを食べ残す事がありました。
というか
「あ、コレちゃうねん」と、そっぽを向くようにな感じ。
お腹も緩くなりました。
夏バテかなぁと様子を見ていましたが
違う箱(これもシーバ)を出すとそれは食べる。
で、また新しい箱を出すと食べない。
むら食い?
偏食?
おかしいと思って何気なく箱を見ると
買い置きした新しいものは
マグネシウム量が0.08%から0.13%に変更され
着色料も赤40、カラメル色素、二酸化チタン(二酸化チタンは贅沢シーフードだけかも)が
増やされていました。
少食のうちの仔にはありがたいカロリー量と
処方食並のマグネシウム量、
(酸化鉄には目をつぶり)
喜んで与えていたのですが
もう買えません。
とても残念です。
リニューアル前のレシピに戻して欲しいです。
出来れば酸化鉄もなくして欲しいですが。

添加物が気になるという口コミがありました。

シーバの原材料は、肉類が第一原料であることは非常に良いことなのに、ミールや牛・羊副産物が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

また、合成着色料や合成酸化防止剤が使用されていることも不安要素と言えるでしょう。

キャットフードに限らず、商品の見直しはメーカーが行うことがあるので、飼い主がしっかり責任を持って、与えているキャットフードの原材料や成分をチェックしてあげるようにしましょう。

悪い口コミ③

便通が悪くなったという口コミがありました。

猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

食物繊維を含んだ食材が使用されているフードを選べば、便秘予防になります。

シーバキャットフードのまとめ

「シーバキャットフード」は、フレーバーの選択肢が多くメインの原材料がチキン、サーモン、まぐろやカツオなどのタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

シーバは、素材の旨みたっぷりで愛猫を魅了し続けるフードを追求しています。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

味の好みにうるさい猫ちゃん用のフードを探している方は、シーバキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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