モンプチキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

世界最大の食品飲料会社「ネスレ」が販売している「モンプチキャットフード」は豊富な商品ラインナップで知名度があるキャットフードです。

モンプチは、ドライフード・缶詰・パウチと種類が豊富で、様々な年齢にぴったりのフードが見つけやすいです。

こちらの記事では、モンプチキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

モンプチキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!モンプチキャットフードの総合評価

商品名モンプチ 【Amazon.co.jp限定】 モンプチ キャットフード バッグ 5種のフィッシュブレンド 2kg
総合評価4.3
原材料主原料:穀類(小麦、コーングルテン、米等)、肉類(家禽ミール等)
4.0
酸化防止剤:なし
5.0
人工添加物:たんぱく加水分解物、着色料(食用赤色2号、食用赤色102号、食用青色1号、食用黄色4号、食用黄色5号)
4.0
価格・内容量1,480円(税込み・Amazon参照)
原産国オーストラリア
対応年齢成猫用。
公式サイトモンプチ公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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猫用「モンプチキャットフード」とは

世界最大の食品飲料会社「ネスレ」が販売している「モンプチキャットフード」は豊富な商品ラインナップで知名度があるキャットフードです。

モンプチは、ドライフード・缶詰・パウチと種類が豊富で、様々な年齢にぴったりのフードが見つけやすいです。

こちらの記事では、モンプチキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

モンプチキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「モンプチキャットフード」のラインナップ

モンプチキャットフードは、素材・年齢に合わせたフードの展開やフレーバーの選択肢が多く、幅広い猫に合ったフードを見つけることができます。

また、ドライフードもウェットフードも選択肢が多く、猫の好みに合わせて与えることもできますよ。

ドライフード

モンプチ ドライ パック ナチュラル

  • 天然お魚の贅沢
  • 新鮮若鶏の贅沢
  • 白身魚とチキンの贅沢

モンプチ ドライ パック

  • 子ねこ用 5種のブレンド
    ミルク・チキン・にんじん・お米・まぐろ味
  • 5種のフィッシュブレンド
    まぐろ・かつお・鯛・サーモン・小魚味
  • 5種のシーフードブレンド
    かに・えび・鯛・かつお・まぐろ味
  • 5種のヘルシーブレンド
    サーモン・白身魚・ほうれん草・大豆・お米味
  • 5種のこだわりブレンド
    ターキー・チキン・お米・かつお・小魚味
  • 毛玉ケア 5種のブレンド
    かつお・まぐろ・鯛・海藻・大麦味
  • 15歳以上用 5種のブレンド
    チキン・ポーク・お米・大豆・小魚味

モンプチ ドライ ボックス

  • 4つのこだわりお魚バラエティ
  • 4つのお魚とお肉バラエティ
  • 4つの旨味だしバラエティ
  • 4つのうれしい贅沢バラエティ
  • 7種のブレンド
    (小魚入り)
    小魚・鯛・まぐろ・サーモン・かに・サーディン・えび味
  • 7種のブレンド
    (かつお節入り)
    かつお節・まぐろ・かつお・鯛・かに・えび・サーモン味
  • 7種のブレンド
    (しらす入り)
    しらす・まぐろ・チーズ・鯛・チキン・かに・かつお味
  • 毛玉ケア 7種のブレンド
    (かつお節入り)
    かつお節・かつお・まぐろ・鯛・サーモン・海藻・大麦味

ウェットフード

パウチタイプ

モンプチ プチグルメ パウチ

  • あらほぐしツナ
  • ローストチキン
  • グリルサーモン
  • ジューシービーフ
  • 若鶏とサーモン
  • ツナとビーフ

モンプチ プチリュクス パウチ

  • 厳選ささみ
  • まぐろ・かつお・
    ささみ入り
  • まぐろ・かつお・
    しらす入り
  • 厳選まぐろ
  • 厳選かつお
  • まぐろの鯛添え
  • まぐろの舌平目添え
  • まぐろのサーモン添え
  • まぐろのかつお節添え
  • まぐろのしらす添え
  • まぐろのささみ添え
  • まぐろのかにかま添え
  • かつおのしらす添え
  • 11歳以上用
    まぐろのかつお節添え
  • 15歳以上用
    まぐろのしらす添え
  • 15歳以上用
    まぐろのささみ添え
  • 18歳以上用
    まぐろのしらす添え
  • 18歳以上用
    まぐろのささみ添え

モンプチ スープ パウチ

  • まぐろスープ
    かにかま、しらす入り
  • まぐろスープ
    かにかま、かつお節入り
  • まぐろスープ
    かにかま、小海老入り
  • ささみスープ
    緑黄色野菜、かにかま入り
  • かつおスープ
    小魚、かにかま入り
  • まぐろ、かにかま、ささみ入り
    クリーミースープ
  • まぐろ、かにかま、しらす入り
    クリーミースープ
  • 11歳以上用 まぐろスープ
    ささみ、かにかま、しらす入り
  • 15歳以上用 まぐろスープ
  • 15歳以上用 まぐろ、ささみ入り
    クリーミースープ
  • 18歳以上用 まぐろスープ
  • ピュアスープ
    2種の魚介コンソメ風
  • ピュアスープ
    魚介とチキンのコンソメ風
  • ピュアスープ
    2種の魚介のクリーミー
  • ピュアスープ
    魚介とチキンのクリーミー

缶タイプ

モンプチ 缶

  • 1歳まで 子ねこ用
    なめらかビーフ
  • 1歳まで 子ねこ用
    なめらか白身魚 ツナ入り
  • たっぷりとろとろソース
    白身魚&ツナ入り
  • たっぷりとろとろソース
    蒸し焼きチキン
  • たっぷりとろとろソース
    ビーフオーブン焼き風
  • たっぷりとろとろソース
    サーモン&舌平目入りホイル焼き風
  • あらほぐし仕立て
    ロースト若鶏
  • あらほぐし仕立て
    ロースト若鶏 チーズ入り
  • あらほぐし仕立て
    ロースト牛肉
  • あらほぐし仕立て
    ツナのグリル
  • あらほぐし仕立て
    ツナのグリル チーズ入り
  • あらほぐし仕立て
    サーモンのグリル
  • あらほぐし仕立て
    白身魚のグリル
  • 11歳以上用
    やわらかチキン
  • あらほぐし仕立て
    ローストチキン トマト入り
  • あらほぐし仕立て
    ツナのグリル トマト入り
  • あらほぐし仕立て
    ツナのグリル ほうれん草入り

「モンプチキャットフード」の成分と原料


「モンプチキャットフード」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「【Amazon.co.jp限定】 モンプチ キャットフード バッグ 5種のフィッシュブレンド 2kg」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年9月時点での情報です。)

原材料
穀類(小麦、コーングルテン、米等)、肉類(家禽ミール等)、動物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(サーモン、ツナ、フィッシュパウダー(まぐろ、かつお、鯛、小魚))、豆類(大豆ミール)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、着色料(食用赤色2号、食用赤色102号、食用青色1号、食用黄色4号、食用黄色5号)、アミノ酸類(タウリン)

引用:Amazonより引用

成分
たんぱく質:31%以上、脂質:15%以上、粗繊維:4.5%以下、灰分:9%以下、水分:12%以下 以上

引用:Amazonより引用

原材料と成分をチェック


モンプチキャットフードは、フレーバーの選択肢が多いものの、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

さらに、肉類(家禽ミール等)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

また、合成着色料が使用されていることも不安要素と言えるでしょう。

他にも添加物等で気になる安全度をこの後解説していきます。

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「モンプチキャットフード」の安全度は?

穀物

原材料欄には小麦、コーングルテン、米等の記載があるため、穀物が使用されたフードになっています。

穀物は猫にとって消化が悪い食材なので、穀物類の量が多いのは少し気になるところです。

また、猫には穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

コーングルテン

コーングルテンはトウモロコシからデンプン(コーンスターチ)を作るときにできる副産物のことです。

コーングルテンはトウモロコシに比べて、たんぱく質含量が高いのが特徴です。

肉類だけでは不足しがちな種類のアミノ酸を含んでいるため、それらを補うために使用されたりもします。

また、肉や魚などの原材料よりも安価に用意できるので、コストダウンにも使用されることがあります。

主原料に使用されているので注意が必要です。

油分

気になる成分として、動物性油脂がありました。

表記的に良い脂肪分は「鶏脂、牛脂」など油脂の原材料の名前がしっかりと記載されているものは脂分の質が良いですが、動物性油脂としか記載されていないと、どんな動物の油を使っているのかわかりません。

油分の質によっては、猫の毛艶に影響したり皮膚病の原因にもなりますので注意が必要です。

着色料(食用赤色102号、食用黄色5号、食用青色1号)

食用赤色102号、食用黄色5号、食用青色1号という合成着色料が使用されています。

着色料がなぜ使用されているのかというと、人間が美味しく見える為であり、犬や猫は色付きのフードを見ても嗜好性は上がりません。

つまり、人間が美味しそうだと思って愛犬や愛猫に買い与えるための購買意欲を向上させるためだけにフードに色付けされているので、本来不要な添加物となっています。

合成着色料の中には、発がん性物質が含まれているものもあり、ヒトに対する発がん性が否定されていないことから、猫にも同様のリスクがありますのでなるべく摂取しないことが望ましいでしょう。

「モンプチキャットフード」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「モンプチキャットフード」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

我が家の猫の一番人気。もう6年近く、けっきょくこれが一番人気な気がします。
魚のにおいが濃いめでよいらしいです。
吐いたりもしないし、着色料などやや気にはなりますが、
美味しく食べていっぱい遊ぶのが健康に一番いいと思ってあんまり考えないようにしています。

食いつきが良いという口コミがありました。

コスパが良く、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

良い口コミ②

うちの子は、ミルクが終わってからは、このシリーズにしか興味が有りません。いまは、シーフードブレンドとフィッシュブレンド、それと、毛玉ケアの3種類を、彼女の好きな量を混ぜ合わせて食べさせています。もう、今年で11歳になりますが、太りもせず、病気知らずの元気な女の子に育っています。

老猫にもおすすめという口コミがありました。

11歳になる高齢の猫さんがよく食べるという口コミです。

猫ちゃん達に好むような味付けになっているので、高齢の猫ちゃんでも食いつきの良いフードとなっています。

良い口コミ③

うちの猫は、これしか食べません。毛玉も一緒に排泄されるので、ほとんど毛玉を吐くことがありません。毎日美味しそうに食べています。定期購入できるので、助かっています。

毛玉を吐く回数が少なくなったという口コミがありました。

また、毛玉を吐く回数が少なくなったという口コミがありましたが、モンプチの主原料である小麦には食物繊維の一種であるセルロースが含まれていて、整腸作用・便秘予防が期待できます。

毛玉を吐く回数が多いということで悩んでいる飼い主さんは、フードに含まれる成分を見直してみるのも良いでしょう。

悪い口コミ

悪い口コミ①

2匹飼っていますがトッピング用に購入。1匹は大好きでモンプチのトッピングの際は夢中で食べますが、もう1匹は好きではないようでモンプチトッピングの際は食欲が落ちます(^_^;)着色料も気になるのでリピートはしません。

人工添加物が気になるという口コミがありました。

合成着色料が使用されていることは不安要素と言えるでしょう。

着色をする理由として、人間が美味しく見える為であり、犬や猫は色付きのフードを見ても嗜好性は上がりません。

つまり、人間が美味しそうだと思って愛犬や愛猫に買い与えるための購買意欲を向上させるためだけにフードに色付けされているので、本来不要な添加物となっています。

合成着色料の中には、発がん性物質が含まれているものもあり、ヒトに対する発がん性が否定されていないことから、猫にも同様のリスクがありますのでなるべく摂取しないことが望ましいでしょう。

キャットフードに限らず、商品の見直しはメーカーが行うことがあるので、飼い主がしっかり責任を持って、与えているキャットフードの原材料や成分をチェックしてあげるようにしましょう。

悪い口コミ②

5才のアメショーですが、あまり好きじゃなかったみたいで、ほとんど食べなかったです。
好みの問題かな?

食いつきが悪いという口コミがありました。

猫の好みによって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

悪い口コミ③

モンプチ製品を好んでよく食べてくれる我が家のネコ(間もなく3歳)。この新しくなったパケイジに惹かれて初めて購入しました。手に触れてみて「ん?油っぽい」とイヤな感じがしました。今までのモンプチドライは手に触れても「ドライ」そのもので、すぐ手を洗いたいとは思わなかったですが、これはすぐ洗いたくなります。我が家のネコちゃまは、そういう人間の気持ちが伝わるのか食がすすみません。もったいないので庭に飛来する野鳥の給餌に使っています。

フードが油っぽいという口コミがありました。

「【Amazon.co.jp限定】 モンプチ キャットフード バッグ 5種のフィッシュブレンド 2kg」には動物性油脂が原材料として使われています。

表記的に良い脂肪分は「鶏脂、牛脂」など油脂の原材料の名前がしっかりと記載されているものは脂分の質が良いですが、動物性油脂としか記載されていないと、どんな動物の油を使っているのかわかりません。

油分の質によっては、猫の毛艶に影響したり皮膚病の原因にもなりますので注意が必要です。

モンプチキャットフードのまとめ

モンプチキャットフードは、フレーバーの選択肢が多いものの、メインの原材料が穀物となっているため、肉食動物である猫にとって好ましくないフードといえます。

さらに、肉類(家禽ミール等)が使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

また、合成着色料が使用されていることも不安要素と言えるでしょう。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

コスパの良いフードを探している方や味の好みが様々な猫ちゃん用のフードを探している方は、モンプチキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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