アイムスキャットフードの評判、口コミを調査!原材料と成分や安全度も解説

キャットフード

ペットショップやスーパーなどで見かけることの多い「アイムスキャットフード」はオーストラリア原産の世界的にも知名度のあるキャットフードです。

アイムスキャットフードは、体重管理、下部尿路の健康維持などの悩みに合わせたラインナップが豊富で、様々な年齢にぴったりのフードが見つけやすいです。

こちらの記事では、アイムスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

アイムスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

まずは結論!アイムスキャットフードの総合評価

商品名アイムスキャットフード 成猫用
インドアキャット チキン 1.5kg
総合評価4.3
原材料主原料:肉類(チキンミール、
チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし
4.0
酸化防止剤:酸化防止剤(ミックストコフェロール、
ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)
4.0
人工添加物:なし
5.0
価格・内容量1,109円/1.5kg(税込み・Amazon参照)
原産国オーストラリア
対応年齢成猫用。
公式サイトアイムスキャットフード公式サイト
※原材料欄の主原料、酸化防止剤、人工添加物の評価を全て合算して項目数で割った算出結果を表記。(少数第一位を四捨五入)
※減点方法
基本的に星5つの状態から減点方式として、原材料欄に気になる項目が1つあるごとに-0.5点とします。
例(主原料に穀物の使用、〇〇ミール、合成酸化防止剤、人工添加物の使用・・・-0.5点、)

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「アイムスキャットフード」とは


カラダにいいのに美味しいご飯

  • 美味しいと健康あっての幸せ
  • 年齢・悩みに合わせた豊富なラインナップ

ペットショップやスーパーなどで見かけることの多い「アイムスキャットフード」はオーストラリア原産の世界的にも知名度のあるキャットフードです。

アイムスキャットフードは、体重管理、下部尿路の健康維持などの悩みに合わせたラインナップが豊富で、様々な年齢にぴったりのフードが見つけやすいです。

こちらの記事では、アイムスキャットフードについて知りたい方向けに、ラインナップや原材料情報、リアルな購入者の口コミなど、購入前に知りたい情報をまとめています。

アイムスキャットフードが気になっている方は参考にしてみて下さいね。

「アイムスキャットフード」のラインナップ

アイムスキャットフードは、素材・年齢に合わせたフードの展開やフレーバーの選択肢が多く、幅広い猫に合ったフードを見つけることができます。

ドライフード

子猫用フード

  • 子猫用 チキン

成猫用フード

インドアキャット

  • チキン
  • まぐろ味
  • お魚ミックス かつお・サーモン味

体重管理用

  • チキン
  • まぐろ味

毛玉ケア

  • チキン
  • まぐろ味
  • お魚ミックス かつお・サーモン味

下部尿路とお口の健康維持

  • チキン

避妊・去勢後の健康維持

  • チキン

シニア猫用フード

7歳以上用

  • インドアキャット チキン
  • 毛玉ケア チキン
  • 下部尿路とお口の健康維持 チキン

11歳以上用

  • 毎日の健康サポート チキン

15歳以上用

  • 健康な長生きのために チキン

「アイムスキャットフード」の成分と原料


「アイムスキャットフード」の成分と原料はどのような内容になっているのでしょうか?

例として、Amazonでレビュー数が多かった「成猫用 インドアキャット チキン」の成分と原料について詳しく見ていきます。(※2020年9月時点での情報です。)

原材料
肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、家禽類、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)
引用:アイムスキャットフード公式サイトより引用
成分
タンパク質 30.6%以上、脂質 12.6%以上、粗繊維 3.0%以下、粗灰分 7.0%以下、水分 7.5%以下
カルシウム 1.1%、リン 1.1%、マグネシウム 0.10%、タウリン 0.18%、ビタミンA 50,000IU / kg、ビタミンC 180mg / kg、ビタミンE 230IU / kg、オメガ3脂肪酸 0.05%、オメガ6脂肪酸 2.0%
引用:アイムスキャットフード公式サイトより引用

原材料と成分をチェック


アイムスキャットフードは、メインの原材料がチキン、まぐろやカツオなどのタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

しかし、肉類が第一原料であることは非常に良いことなのに、チキンミールやまぐろミールが使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

他にも添加物等で気になる安全度をこの後解説していきます。

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「アイムスキャットフード」の安全度は?

穀物

原材料欄にはトウモロコシ、大麦の記載があるため、穀物が使用されたフードになっています。

穀物は猫にとって消化が悪い食材なので、穀物類の量が多いのは少し気になるところです。

また、猫には穀物アレルギーを持っている猫もいるので、そういった子にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを選びましょう。

油脂類(鶏脂)

アイムスキャットフードには、鶏脂が使用されています。

この油脂は、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいるので、猫ちゃんの健康的な身体や美しい毛並みに効果の期待ができます。

高品質な油脂類を使用している点も非常に好評価な点と言えます。

酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ミックストコフェロールは、ビタミンEのことで、植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤に用いられます。

トコフェロールは日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されており、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性や遺伝毒性は確認されていません。

酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

ローズマリー抽出物という酸化防止剤が使用されています。

ローズマリー抽出物は、日本では厚生労働省によって既存添加物として認可されています。

ローズマリー抽出物はIARC(国際がん研究機関)によって発がん性は確認されていません。

猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性に関してはよくわかっていないのが現状です。

酸化防止剤(BHA、BHT)

BHA、BHTという合成酸化防止剤が使用されています。

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)は、日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されていますが、現在では日本人の酸化防止剤摂取量調査において人間向けの食品には酸化防止剤としてほとんど使われていないという結果も出ています。

EFSA(欧州食品安全機関)では家畜用飼料1kg中150mgを使用基準として設定しています。

ヒトに対する発がん性が否定されていないことから、猫にも同様のリスクがありますのでなるべく摂取しないことが望ましいでしょう。

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)は、日本では厚生労働省によって指定添加物として認可されています。

BHTは、IARC(国際がん研究機関)によって発がん性は確認されていません。

日本のペットフード安全法ではエトキシキン、BHA、BHTの合計量がペットフード1g中150μgを超えてはならないと定められています。

「アイムスキャットフード」の保管方法は?


キャットフードは開封後は品質劣化してしまうため、ひと月程度で食べ切れる量が好ましいでしょう。

特にドライキャットフードは、酸化すると匂いが薄くなり、嗅覚が敏感な猫にとっては美味しく感じられなくなり、フードを食べなくなる原因にもなります。

また、酸化すると苦味や酸味が強くなります。

特に苦味が強くなると猫はフードを食べなくなる場合が多いです。

猫用ドライフードは、開封後は品質劣化してしまうため、専用の保存容器や密閉容器に入れて保存するのがオススメです。

キャットフードの保管に関してのおすすめ記事はこちらから↓↓

キャットフードのドライフード・ウェットフード別に開封前・開封後の正しい保存方法を解説
「猫を飼っているけど、キャットフードの保管方法が分からない。」 「猫を飼っているけど、最近食いつきが悪くて困っている。」 あなたは今、そうお悩みではありませんか...

「アイムスキャットフード」の口コミ・評判

良い口コミ

良い口コミ①

うちの猫は、ずっとロイヤルカナンを食べてたのですが
アイムス、安いので試しに買って食べさせてみたところ、よく食べてくれる!
ロイカナに比べて安いし、うちは頭数が多いので浮いたお金で
オヤツが買えるかな?と思ってます。
アイムスは小袋包装してあるので、保存に あんまり気を遣わずに済み
助かります。(ロイカナは大袋にドサーッと入ってるため、衣装ケースに
湿気取りを大量に入れて保管してました)
とりあえず、飽きるまではコレを食べさせる予定です。
これはチキン味ですが、最近「まぐろ味」を色んなメーカーが出してます。
不思議なのですが、うちの猫はどの子もマグロ味には見向きもしません。

食いつきが良いという口コミがありました。

コスパが良く、愛猫がモリモリご飯を食べてくれるのは飼い主さんも嬉しいポイントですね。

良い口コミ②

メインクーン、ノルウェージャン合わせて6匹養っているので定期便は非常に助かります。まぐろよりチキンの方がたくさん食べてくれるような気がします。病院の先生からお安い目のカリカリの中でも良質の方だと紹介して利用を始めました。

コストパフォーマンスが良いという口コミがありました。

アイムスキャットフードは、1,109円 / 1.5kgとなっているので、コスパの良いフードとなっています。(税込み・Amazon参照)

特に猫ちゃんを多頭飼いしている方にはありがたいコストパフォーマンスとなっています。

また、獣医さんからコスパの良いフードの中でも良質とおっしゃっていたということだそうなので、コスパの良いフードの中では安心して猫ちゃんにあげられるフードなのかもしれません。

良い口コミ③

375gずつ4袋になっていて、気分だけかもしれませんが、開けたてのものを与えているよう感じられて良いです。また、残りの量がわかるので、次のエサを買うタイミングもわかりやすく、使いやすいです。
味は、それぞれの猫の好みがあるありますが、以前に使っていた「インドア毛玉ケア 1-6歳用 うまみチキン味」より気に入ったようで、残さず食べるので、エサの量の管理、体重の管理がしやすくて良いです。

フードが湿気りにくいという口コミがありました。

キャラットキャットフードキャットフードは、小包装になっているので、フードが劣化してしまうことが少ないよう設計されています。

ただ、小包装と言っても開封後は劣化が進みますので、なるべく早く食べ切るようにしましょう。

悪い口コミ

悪い口コミ①

長年アイムスを買ってましたが、リニューアル後、下痢をするようになりました。
残念ですがもう買いません。

下痢をしてしまったという口コミがありました。

こちらの口コミは、2017年のものでしたので現在は改良されている可能性があります。

猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

猫には食物アレルギーを持っている猫もいるので、症状が出たり、アレルギー持ちの子に合ったキャットフードを選びましょう。

悪い口コミ②

他の人のレビューに「猫がやたら水を飲む。食べてみたら塩味が強い」とありましたが、
確かに水を飲みます。私も食べてみたら人間用スナックほどの塩味でした。
数年前から各メーカーのドライフードの食いつきがやたら良くなったのでどうしてかと思っていましたが塩分量を増やしたのかな。
この機会にHILLSも食べてみましたが やはり味塩分が濃い。でもIAMSよりは薄味でした。
IAMSやHILLSは信用できるブランドだと思っていたので残念です。
(ロイヤルカナンは昔から塩分多め)
薄味にしない限りIAMSはもう買わないと思います。

塩分の高さが気になるという口コミがありました。

塩分は猫にとって必要不可欠な成分であります。

AAFCOでは、キャットフードのナトリウム含有量が0.2%を最低値としています。

しかし、上限値は定められていないですが、ある程度の基準は各フードメーカーによる研究により0.6%までと上限値の目安は示されています。

ですので、キャットフードのナトリウム含有量は0.2〜0.6%までの物を選ぶと良いでしょう。

アイムスキャットフードの成分表には、ナトリウムの含有率は記載されていないので、問い合わせる必要はあります。

また、フードで健康を維持することも重要ですが、下部尿路の病気を早期発見をするには、毎年の健康診断を受けさせることが大切です。

また日頃のおしっこをチェックしたり、小さな猫の体調の変化に気付き、いち早く病院を受診することも大切です。

悪い口コミ③

中身が変わったという口コミがありました。

キャットフードに限らず、商品の見直しはメーカーが行うことがあるので、もし変更された場合、猫ちゃんの食いつきが悪くなったりすることもあります。

また、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うメーカーを試してみるのも良いでしょう。

また、フードを急に切り替えてしまうと、下痢をしたり嘔吐してしまうことがあるので、10日ほどかけて、毎日少しずつ切り替えていくとフードに猫の体が慣れてくれると思います。

キャットフードに限らず、商品の見直しはメーカーが行うことがあるので、飼い主がしっかり責任を持って、与えているキャットフードの原材料や成分をチェックしてあげるようにしましょう。

アイムスキャットフードのまとめ

アイムスキャットフードは、メインの原材料がチキン、まぐろやカツオなどのタンパク質を豊富に含んでいるので、肉食動物である猫にとって好ましいフードといえます。

しかし、肉類が第一原料であることは非常に良いことなのに、チキンミールやまぐろミールが使用されており、少し不安な点が多いと言えます。

良かった点としては、アイムスキャットフードには鶏脂が使われていて、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいるので、猫ちゃんの健康的な身体や美しい毛並みに効果の期待ができます。

記事内でもお伝えした通り、猫の体質によって合うフードと合わないフードがある場合がありますので、違うフードやメーカーを試してみるのも良いでしょう。

コスパの良いフードを探している方や多頭飼い用のフードを探している方は、アイムスキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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